スタッフブログ

2014年12月29日 月曜日

本年最後のブログです!

こんにちは!
中野みのるグループの林です(^^)

皆さんはもうお休みに入りましたでしょうか?

帰省される方。
旅行に行く方。
ご自宅でゆっくりされる方。

どんな年末年始を過ごされますか?


お車や電車などでの長距離移動では、姿勢が崩れやすくお体がカチコチに固まってしまい、お体を痛めてしまう原因にもなります!
そんな時には、姿勢を気をつけるのはもちろんですが、ちょこちょことストレッチをして固まらないように気をつけるようにしてください!

お家でゆっくりされる方は、長時間横になってダラッとテレビを見ていたり、ずっとスマホをいじってしまっていたりすると、お体を痛めてしまう原因にもなります!
なので、長時間にならないようたまに体を動かしたり、体勢を変えたりして気をつけてくださいね!


せっかくのお休みなので…
痛みなく満喫出来ますように☆



中野みのる鍼灸接骨院、本郷どまん前・接骨院は明日の12/30〜1/4までお休みさせていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します!

新年、また皆様の為に全力でお体をサポートさせていただきますので、2015年も両院をどうぞよろしくお願い致します!


それでは皆様、良いお年をお迎えください(^^)♪


本日も最後までお読み頂きありがとうございました!
来年のブログもお楽しみに☆

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年12月27日 土曜日

ポイントをしぼって効果的な冷え対策を‼

こんにちは。
中野みのるグループ の井上です。

本格的な冬の寒さが到来し、冷えの予防や対策を万全にしたい今日この頃。また寒波が来るとか…。皆さんのおカラダは冷えていませんか?

今日は冷え解消のために、温めたい4つの部位と温めるコツをご紹介したいと思います。

■どこか一つでも冷えていると黄信号

体が冷えている状態の時は、交感神経が優位になっている証拠。体中の血流が悪くなり、内臓機能や免疫力が下がっていると共に、自律神経が乱れている状態です。もちろん体が冷えていると、子宮などにも悪影響がでるからこそ、しっかり温めたいところです。とりわけ「お腹」「お尻」「二の腕」「太もも」はどこか一つでも冷たくなってしまっていると注意が必要です。冷え性の黄信号パーツと考えて、日常的に冷たくなってしまっていないかチェックしつつ、温めるようにしましょう。



■パーツ別のおすすめ温め方
(1)お腹

お腹は全身の血流の中心となる場所ですから、もっとも重点的に温めたい場所です。お腹を出して冷やしてしまうのはもってのほかですね。理想はインナーと腹巻の厳重ガードです。さらにポケット付きの腹巻きであれば、そこにカイロを入れればパーフェクトです。


(2)お尻

冷たい椅子に座っていたり、立ちっぱなしの場合、意外なほど冷えがちなのがお尻なんです。副交感神経は背骨を通り、腰の辺りの仙骨にまで届いているからこそ、毛糸のパンツやタイツなどで、お尻を冷たい空気にさらしてしまわない配慮をしましょう。


(3)二の腕

上半身の中でもっとも筋肉量が多く、血管がたくさん集まっている部位だからこそ、血流を促して、血の流れを良くしておきたいポイントです。半袖や七部丈のニットなどで腕を冷やしてしまうことなく、手首まできちんと包み込み、袖がリブで風を通さないようなデザインのものを着るようにしましょう。仕事の合間に腕をぐるぐると回して温めるのも効果的です。


(4)太もも

血流が多いポイントは、上半身の二の腕、下半身の太ももと覚えておきましょう。これらのパーツをしっかり温めることで冷えの命運が分かれます。スパッツやタイツなどで冷やさないのはもちろんのこと、仕事中もブランケットや湯たんぽを活用して常に温もった状態をキープしたいところです。


やみくもに温めようとするのではなく、ポイントを上手に押さえて、効率の良い冷え対策をしたいものですね。カラダを冷やすことなく、残り少ない2014年も元気に乗り切りましょう‼



本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

明日のブログもお楽しみに〜‼

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年12月25日 木曜日

カウントダウン!?

どまん前グループの河口です。

12月も残り 5日ほどになってきました。
寒いですが、新年に向けて踏ん張りましょう!!

この寒い季節、ついつい“座っている”時間が増えませんか?
コタツに入っていたり、 仕事で机に向かっていたり、
 帰省で長時間運転したりと・・・・。

そんな状況で、現代人のおしりはとても凝っているみたいです。
そのため、下半身の血流が滞りやすくなっています。

骨盤の歪みを正し、そけい部のリンパの流れをよくすることで、
 下半身全体の血流がよくなります。


今回は、“下半身の血流”を改善する方法について、お伝えしたいと思います。
 そのために、改善体操をレクチャーします!

お時間の許すときに、実践してみて下さい!


①お尻、太もも、ふくらはぎの血流改善
 (背中からふくらはぎにかけて、体の後ろ側全体を伸ばします。)
・足を肩幅くらいに開き、壁に向かって両手を上げて立つ。(※万歳した状態!)

・両手を上げたまま腰から前傾し、壁に手をつく。
  手で身体を支えながら、背中・腰・お尻・ふくらはぎを伸ばす。
 余裕がある方は、つま先を上げるとふくらはぎへの負荷が UP!


②骨盤の歪みを軽減させて血流改善
 (骨盤の歪みを整え、リンパの流をよくします。)
・足を肩幅くらいに開いてたち、腰を大きく回す。 できるだけ大きく円を書く。
 (※無理をすると腰を痛めるので注意!) 一周したら逆周りです!

・腰を上手に回せる方は、肘を曲げて脇を開けたり閉じたりします。
 (※ワカチコ、ワカチコですよ・・・(笑))


③股関節、背中を柔らかくする。
 (内転筋・太ももの張りをとり、股関節を柔らかくします。)

・壁に背中をつけた状態で、右膝をたてて左足首をひっかける。
  立てた右膝の下を両手でつかむ。
 (※ひっかけた足側の太ももが伸びているか確認!)

・右足を身体に引き寄せ、左太ももの裏をさらにのばす。
 (※体操座りで足を組んだ状態です!)


寒いからこそ、積極的に全身の血流を上げる必要がありますよね!?
 でも、どの体勢も無理は禁物ですので、御注意下さい!


残りの2014年も楽しく悔いなくお過ごしいただくために、
  どまん前グループ一同頑張ります!!


“終わり良ければ全て良し!”です。 油断せずに行きましょう!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年12月17日 水曜日

寒い時こそ良い姿勢!

こんにちは!
中野みのるグループの林です。

今週はまた一段と寒くなるみたいですね(><)
皆さん防寒はしっかりできていますか?



寒い時…
皆さんはどんな姿勢になりがちでしょうか?

肩をすくませ、背中を丸め、猫背になっていませんか?
ポケットに手を突っ込んでしまったりして…(・・;)



寒いからといって猫背になってしまっていると、お体にはいいことはありません!

姿勢が悪いと、消極的に見えたり、実年齢よりも老けて見えたり、見た目の印象が悪くなってしまいます!
更に、外見の印象だけでなく、肩コリや頭痛を引き起こしたり、内臓が圧迫されて機能が衰えたり、肺活量が減ったりするなど、いろいろな健康障害にもつながってしまいます(><)


では、『良い姿勢』とはどのような姿勢なのでしょうか?
良い姿勢とは、横から見た時にくるぶしの前方、ひざの横、足の付け根、肩の先端、耳の5か所が一直線に結ばれる姿勢です。
これは、壁を背にして立った時に、背とおしり、かかとの一部が同時に壁についている状態です。

一度、是非壁に背をして立ってみてください!
辛くありませんか?
つかない部分はありませんか?

姿勢を良くするには、日頃の意識がとても重要です!
寒さに負けず、猫背にならないようしっかり防寒をして、姿勢を正しましょう!


本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
次回のブログもお楽しみに☆

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年12月16日 火曜日

歩道でも危険がいっぱい‼

こんにちは。
中野みのる鍼灸接骨院の井上です。

急に寒くなり肩や背中が丸くなり、足早になりがちな今日この頃ですが、みなさん風邪などひかれてませんでしょうか?

ここ数年の自転車人気で自転車通勤、通学する人が非常に増えました。自転車も分類は軽車両になりますので、事故の原因、対象になります。
という事は、事故に会う確率も高くなってきているということなんです‼

私も自転車に乗る機会は多々ありますので、自転車に乗る事って結構危険な事が沢山あるなって実感しております。
自転車は軽車両なので車道を走行しなければならないのですが、歩道を走行している光景を良く見かけます。しかも、結構スピードを出して‼

この歩道を走行する自転車がかなり危険です。特に、建物から歩道に出る時は歩道を自転車が走行してきていないかしっかりと確認してから歩道に出るようにしましょう。よく凄く危険な場面に遭遇します。自転車といえどもぶつかればただではすみませんからね。

自転車に乗る方も、歩道を歩かれる方も、自分の身は自分で守るように心掛けて行きましょう。



本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

明日のブログもお楽しみに〜‼

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL