スタッフブログ

2014年11月28日 金曜日

行楽期の交通事故防止

こんにちは。
中野みのるグループ の井上です。
秋の行楽シーン真っ盛りですね。山々色き、食物も美味しい季節す。 また、スーツの秋ということ、いろいろな大会やイントに自動車出かける方も 多いのはないしょうか。そんな中、ちょっとした油断や不注意、交通事故を起こ さないよう、次のことに注意して安全運転を心けましょう。

1 無理のない計画を立てる

計画を立てるときには、事前に地図やインターネットな 行き先まの交通状況等を十分に調ておきましょう。また、 交通渋滞に巻き込まれることも予測して、日程に無理のない余 裕ある計画を立てましょう。

2 シートルト・チャイルシートを忘れに

車に乗ったら、必シートルト着用を習慣けましょう。シートルトは、万一の 事故の際、あなたの命を守ってくれます。また、6歳未満のお子さんには、体に合った チャイルシートを正しく取り付け、必使用してくさい。

3 夕暮れ時はとても危険な時間帯

秋から冬にかけては、日暮れ早くなり、周囲の景色見えにくくなります。事故防 止のため、自転車も自動車も早めにライトを点灯しましょう。また、行楽帰りの疲れも 出やすい時間帯す。車の運転中に疲れを感たら、早めに休憩しましょう。

4 重大事故の原因は前方不注意・スーの出し過

夜間の死亡事故の原因は、前方不注意とスーの出し過多くなっています。ま た、夜は周り見えにくくなり視界狭くなるため、速度の感覚鈍りちす。ス ーメーター速度をよく確認し、安全な速度運転しましょう。

5 歩行者、自転車は自分の存在をアールすること

夕方、夜間は、ライーから歩行者や自転車見えにくくなる時間帯す。自転車 のライトは早めに必点けましょう。歩行者も、自分の存在をしっかりアールするた め、夜光反射材を身につけたり、明るい服装外出しましょう。

6 事故防止の基本は「安全運転」

交通ルールやマナーを守ることは勿論のこと、決して無理をせ、焦ら、心と体に 「ゆとり」をもって安全運転を心掛けましょう。



食欲の秋、行楽の秋を満喫する為にも交通事故には十分気をつけましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

明日のブログもお楽しみに〜‼

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年11月25日 火曜日

日焼けは予防?

どまん前グループの河口です。

連休も終わり、もうまもなく12月がやって参ります。

いつもよりも多忙な季節になりますので、
 寒さに対応しながらも頑張りましょう!!

こうやって寒くなってきますと、皆様の服装が厚くなって
 動きに精彩を欠くことが…。

そんな時に転倒したり、その先に骨折を・・・。
そんなに簡単に骨折をすることはありませんが、
 打ちどころや手のつき方が悪くて折れてしまうことはよくあります。


そう簡単に骨折しないためにも、普段から骨を強くしてみませんか?
では、どーやって強くすれば??

そんなことを本日は説明していきたいと思います。

骨はカルシウムでできておりますが、このカルシウム代謝を助ける作用に
  ”ビタミンD”があります。

このビタミンDは、骨の形成に深く関わっており、カルシウムとともに
 なくてはならない栄養素なのです。
食べ物ではサケやいわし、かつおなどの魚類、卵黄、干ししいたけや
 キクラゲなどのきのこ類に含まれています。

多くの栄養素は食事などで摂取しなければなりませんが、
 ビタミンDは食べ物で摂る以外に、 私たちの体の中でも
作りだすことができる少しめずらしいビタミンなのです。

このビタミンDは、日光に当たることで私たちの体の中で
 作ることができるので「サンシャインビタミン」とも呼ばれています。

私たちの皮膚の下にある皮下脂肪に、ビタミンDのもととなる
 コレステロールの一種が含まれています。
このコレステロールに紫外線が当たることで化学反応が起こり、
 ビタミンDがつくられます。

ビタミンDが欠乏した状態が続くと、骨を構成するカルシウムが不足して、
 骨がやわらかくなる「くる病(大人では骨軟化症)」になることがあります。


しみやしわなどの肌トラブルや、皮膚がんなどのマイナス面が
 強調されることが多い紫外線ですが、強い骨を維持するのに
 日光浴は欠かせません。

ビタミンDはカルシウム同様不足しがちな栄養素で、特に高齢の方では、
 肌でビタミンDをつくる力とともに活性化させる力も衰えがちです。

食が細くなったり、外出する機会が減るといった生活面での変化も
 ビタミンD不足を生じさせやすいでしょう。
また、日焼け止め剤や、帽子、日傘などで常に紫外線対策を欠かさないという人は
 注意が必要だそうです。


肌でつくられるビタミンDの量は、食べ物から得られる量よりも多く、
 極端に紫外線を避ける生活はビタミンD不足の原因となるかも…。

秋から冬にかけて日差しが弱まり、日照時間が短くなるにつれ血中の
 ビタミンDの量は少なくなります。
日差しが弱まってきた今だからこそ、積極的に外に出かけて
 太陽のパワーをとり入れる必要があるのです。


秋の穏やかな気候はお散歩にはもってこいの季節。
日光をたっぷり浴びて、ビタミンDを補いましょう。
北欧の国で日光浴が行われるのは、理にかなった習慣なんですね!!


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年11月21日 金曜日

冷え込み注意です!

こんにちは!
中野グループの大前です!

日に日に気温が下がり、冷えの気になる季節になってきました。

体が冷えると、血行の悪化や、新陳代謝・内蔵機能・免疫力の低下などを招きます。

服装で体が冷えないようにすることも大切ですが、まず冷えにくい体を作ることが基本です。

そのためには、食事を適量に、バランスよく摂りましょう。

エネルギー(=熱)の元になる糖を摂り、また、糖をエネルギーに変えるミネラルやビタミンもしっかりと摂取して下さい。

そして、筋肉が少ないと発熱や血流量の低下につながるため、運動の習慣をつけて筋肉も増やすようにしましょう。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました!

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年11月17日 月曜日

つけるだけではダメ!


どまん前グループの河口です。

テニスの錦織君はすごいですね!!
最近は体格の差を補って、日本人も大活躍です!

自分の持っている潜在能力を最大限に発揮できれば、
私たちももっと成長できるかも…(何の分野でかは別として…)


では今回は、私たちの姿勢を後ろから支えてくれる
 ”脊柱起立筋”について説明させていただきます。

脊柱起立筋とは背骨に沿うように走っている
 頚腸肋筋や腰腸肋筋など9つの筋肉の総称です。

簡単に言うと骨盤から頸椎(首)までの背骨の横にある筋肉です。

この筋肉は身体の浅い部分にある筋肉で、とても小さな筋肉の集まりですが、
 これらの筋肉は姿勢維持には欠かせない筋肉なのです。

脊柱起立筋が収縮すると、全体として体幹の伸展に作用します。
 また、片側だけが収縮すると体幹を側屈や回旋させる作用も持ちます。

その他にも姿勢の維持に常に関与しており、脊椎を直接支え、
 様々な脊椎の運動に対応します。

そのため脊柱起立筋は、 姿勢が悪いとこれらの筋肉が
 背骨を引っ張り姿勢を正そうとします。


脊柱起立筋は小さな筋肉の集まりで長時間姿勢維持するため、
 働き過ぎるとすぐに疲れてきてしまい筋肉の萎縮が起こり
 姿勢維持が困難になるので、 まめに疲れを取ってあげる事が必要です!


では、この筋肉に加わった疲れを取るストレッチを学びましょう!!
①両手と両膝を床について四つん這いになります。
  両手の位置はちょうど肩幅程度に開き、両膝は股関節の真下に来るようにします。

 両手と両膝で床を押すようにし、お腹を凹ませていき背中を丸めてましょう。
  この時しっかりと背中が伸びている感覚を意識しながらしっかり背中を丸めます。

 背中全体を丸めたら、今度は伸ばします。
  先ほどの状態からお尻をやや後方へ引きながら、胸を床に近づけるように
  背中を反っていきます。このときお尻を突き出す感じで行うとより背中が伸びます。


②床の上で仰向けになり、両膝を揃えて抱え込みます。

 抱え込んだ両膝を両手で額に付けるように引き寄せていきます。
  首の後と背中を丸めながら上体を起こします。
  腰の辺りが伸ばされている感じがしたらOKです。

 腰が伸ばされている感じが有れば無理に膝と額をつけなくても大丈夫です!!
 ※ストレッチを行う時、腰骨が床にぶつかり痛いと感じてしまう場合は、
   腰の下にクッション等を敷いてください。


③床に座り、両足を左右に大きく開き膝を90度位に曲げます。
  顔は前を向き両手は股の間に置きます。

 肘を床に付けていき身体(特に背中辺り)を丸める様にへそを覗きこみます。
  背中から腰にかけて伸ばされている感じがしたらOKです。

この時、顎を引くようにすると背中がさらに伸ばされる感じがします。


注意としては、全ての腰痛にストレッチが効果的ではないと言うことです。
筋を伸ばすことによって症状が悪化してしまう危険性もございますので、ご注意下さい。

ストレッチングでストレス知らず、疲れ知らずの体を作りましょう。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年11月12日 水曜日

猫背はお体に負担をかけています!

こんにちは!
中野みのるグループの林です(^^)

皆さん!
突然ですが、最近寒くて猫背がちになっていませんか!?

実はそれ、お体やお肌にとっても負担をかけてしまっているんです(><)!



寒さで背をかがめる猫背の姿勢は、血行や酸素の供給を阻害して、お体に負担をかけることになってしまいます。


寒さに弱い人、苦手な人はすぐに冷たい風を避けるように、通りで肩をすくめ、少し前かがみ姿勢で歩くようになります。

猫背になると、「肩の筋肉」や「腹筋」を無用に緊張させ、また「背中」や「腰の関節」を圧迫して血液の流れを悪くしてしまい、更に呼吸も浅く、小さくなり、「内臓」も圧迫してしまいます。

こういう姿勢は、血流や酸素の供給を少しずつではありますが、慢性的に阻害することになり、その結果肩こりや腰痛、便秘になりやすくなるほか、肌のくすみ、吹き出物、むくみなど、お体だけでなくお肌にも影響を及ぼしてしまいます(><)


なので、寒い時はしっかり着込んで暖かくし、姿勢良く生活することが重要です!

皆さん!
この冬、是非気をつけて見て下さい!


それでも姿勢や症状が気になる方は当院までお問い合わせくださいね♪


本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
次回のブログもお楽しみに(。-∀-)ノ

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