スタッフブログ

2014年7月29日 火曜日

備えあれば憂なし!

こんにちは!
どまん前・グループの柳川です(^^)

7月も気づけばもう後半になり、梅雨も明けて本格的な夏のシーズンが到来しましたが(^_^;)。皆さん夏バテなどは大丈夫でしょうか?!
この時期は、お子さんが夏休みに入ったことで、普段運転をあまりされない方でも運転をする機会が増える人もいるかと思います。
そこで今回は、お車の走行中に、バッテリーがあがってしまうなどの車両故障が発生するといった突然のトラブルに備えて、特に次の2点は車載の有無を必ず確認しておきましょう。

『車載装備』
① 発炎筒:道路運送車両の保安基準第43条の2において、発炎筒の装備が義務づけられています。
発炎筒は通常、助手席側のダッシュボードの下に取り付けられています。ドライバーによってはダッシュボードに入れておく人もいるようですが、いざというときに扉が開かず取り出せなくなるおそれがありますから避けたほうがよいでしょう。
なお、発炎筒の有効期限もチェックし、期限切れの場合は交換しておきましょう。
② 停止表示器材:道路交通法第75条の11において、高速道路で故障などによって自動車の運転ができなくなった場合は停止表示器材を設置することが義務づけられています。万一の場合に備えて、装備の有無だけでなく組み立て方も確認しておくとよいでしょう。

これからの時期は、お子さんを連れて遠くに遊びにでかけたり、帰省をされたりとお車を運転する機会が増える事もあるかと思います。
また運転される方はもちろん、一緒に乗車される方も、エアコンをこまめに使い、水分補給もしっかりとって熱中症にならないように注意していきましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年7月26日 土曜日

基礎代謝を上げる空調温度は…

おはようございます。
どまん前・グループ の井上です。

連日猛暑日が続いている名古屋ですが、みなさん体調を崩されていませんか?エアコンが苦手な私でもエアコンをつけてないと過ごし辛い位の暑さ…


暑い夏は冷房や除湿無しではなかなか快適には過ごせないものですが、どうしてもカラダへの影響は気になってしまいます。そこで今日はきちんと体調を維持出来るエアコンとの付き合い方についてお話ししたいと思います。



■1:基礎代謝を上げるエアコン温度は26度以上

夏場は空調が整った涼しい部屋で長時間過ごすことで基礎代謝は下がりがち。エアコンの設定温度を約26℃以上にすることで効果的に基礎代謝を高めることができるのだとか。自分好みに設定温度を変えられる自宅では26℃以上にして、自分自身で調整出来ない外出先やオフィスで冷房の設定温度が低いと感じたときは、温かいお茶を飲んだり、休憩時間に外の風に当たったりして体に温度刺激を与えることで基礎代謝を高めることが出来ます。



■2:カラダにイイ湿度は何度?部屋に湿度計を!

肌にとって理想的な湿度は65%と言われています。しかし、蒸し暑い今の季節、除湿やエアコンをつけているうちに湿度30%台のスーパー乾燥状態になってしまうことも珍しくありません。自分自身が今どの程度乾燥した状態の空間にいるのかを把握しておくべく、冷房や除湿を使用する時期は部屋に湿度計を置くことをおすすめします。



■3:エアコンの温度だけではなく「風向き」「風量」にも気をつけるべし

カラダにとって優しい環境を考えた時に、エアコンの設定温度には注意するものの、冷房の風向きや風量はノーマークになってしまいがち。カラダに直接風を当てないようにするのはもちろん、風量も出来るかぎり抑えるようにしたいものです。



その快適さゆえについつい身を委ねてしまいがちなエアコンですが、乾燥や基礎代謝の低下を防ぐためにも、適度な距離感を保ちたいものですね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

月曜のブログもお楽しみに〜‼

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年7月24日 木曜日

どこを通れば・・・

どまん前グループの河口です。

とうとう東海地方も梅雨が開けました!!
これから一段と暑くなりそうなので、
 皆様!熱中症にはお気をつけください。

当院には陸上部がございますが、 患者様の中にも
 大勢のランナーがおられます。

ロードで練習をしている際に気をつけるのが、
 車・歩行者・自転車ではないでしょうか!

今回は、そんな自転車について理解を深めてみたいと思います。


では、恒例の質問タイムです!


普段皆様が使用する自転車、これは歩道を走るべきである!
 ○か×か?





答えは…×です!

自転車は軽車両に分類されるため、原則的には
 車道を走ることに なっています。
また、道路標識なども自転車用に設置されています。

自転車は歩行者用信号に「自転車・歩行者専用」の標識があれば
 歩行者と同じ信号、標識がなければ車と同じ信号に従いうそうです。
(※ただし自転車はいつも二段階右折となるため、 矢印は使用できないみたいです…)

また『自転車通行可』の標識で指定されている区間は、
 自転車が歩道を走ることができます。

自転車横断帯を渡る場合は対面にある信号に従いますが、
 基本的に車と同じ信号なので、横断帯から信号が離れていて
 見づらくなっています。
また、信号がなければ自転車優先になります。


法律的には自転車は車道が義務付けられていますが、
 現状の道路システムでは自転車が車道を走ると
 危険な場面が多いことも確かですよね。

自転車で歩道を走るときは、歩行者のペースを乱さないように、
 歩行者を気づかいましょう。

車同様、自転車運転中のスマホ使用も大きな問題です!!
 車・歩行者同様に自転車を使用する際も、
 細心の注意を払って運転しましょう!

皆様のセーフティードライブに役立てばと思います!
“備えあれば憂いなし!”ですが、不慮の出来事あった場合には、
 警察・救急車と一緒にどまん前に御連絡いただければと思います。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年7月22日 火曜日

せみが鳴いてる~(°Д°)!


こんにちは!
どまん前・グループの小松です\(^^)/

いよいよ梅雨があけて(?)
夏本番ですね♪

暑くなりそ~(°Д°)と同時にお部屋は寒くなりそ~(°Д°)と心配な方がいらっしゃるのでは、、(>_<)?

冷え性は、特に手足の先など、冷えが高じてしびれや痛みを伴って、仕事にも集中できないしすぐイライラしてしまうなど、余計なストレスの元になってしまうこともあるんです。
冷えを感じるようになったら、まずはその部分を温かくしてあげるのが一番です!

また、衣服は体をしめつけないゆったりしたタイプのものを重ね着して、温度変化には脱ぎ着して調節するようにしましょう。

家にいるときも靴下をはき、
冷房の効いた職場なら、カーディガンやひざかけなどを常備しておきましょう(^^)

体を温めるお風呂の入り方もありますよ~♪

温度は、、入ってすぐは「ちょっとぬるめかな?」と感じるくらい、40℃前後が適温!
熱いお湯にどっぷりつかってすぐに出てしまうのでは皮膚しか温まらず、すぐに湯冷めしてしまいます。

ちょっともったいないけど、お酒やお酢風呂も効果的みたいですよ。
お酒やお酢には毛穴の脂肪や老廃物などを溶かし出し、新陳代謝をよくするはたらきがあるんですって(*^^*)
普通の浴槽ならコップ3杯くらいが適量とか。。。

そして、お風呂に入る前のかけ湯は念入りに!
お風呂につかるのはけっこうハードな運動なので、かけ湯を念入りに行うことは、その準備運動の代わりになります。
低血圧の人は特に念入りに!!!

どっぷりタイムは15~30分\(^^)/
体が十分に温まるお風呂の時間は15分~30分くらい(^^)(途中で出て体を洗ったり、一休みしてもOK)
つかるのは「胸元」くらいまでがいいみたいです。

この時期体全体つかるのはちょっと、、という方!
足湯も効果的ですよ♪
足湯など部分浴をするときはちょと熱いお湯(42℃~43℃)のほうが効果があります。
深いバケツなどにお湯を入れて5~6分足だけつかります。
足湯のあとはまた冷えないようにしてくださいね(^^)

冷えは不調の元になります(T^T)
暑いからと油断しないでくださいね!


本日も最後までお読みいただきありがとうございました\(^^)/

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2014年7月18日 金曜日

整理整頓が運転をかえる?!

こんにちは!
どまん前・グループの柳川です(^^)

7月も中旬になり、本格的な夏のシーズンがまもなく到来ですね(^_^;)。また7月後半からは学校も夏休みになり、普段は子供のいない時間帯に子供の姿を見かけることが多くなってきます。また、お子さんが夏休みに入ることで、普段運転をあまりされない方でも運転をする機会が増える人もいるかと思います。
そこで今回は、お車を安全に運転していただくためにも、車内の整理整頓の大切さとポイントを紹介させていただきます。

『乱雑な車内は百害あって一利なし』
①飲み終えたお茶などのペットボトルや空缶を車内に放置していると、床に転がってブレーキペダルとの間に挟まり、ペダルが踏めなくなる危険があります。飲み終えたペットボトルや空缶は転がらないように置き、こまめに処分しておきましょう。

②ダッシュボードの上に手荷物の書類などを置いていると、フロントガラスに書類などが映り込んで視界が悪くなります。また、ブレーキを踏んだときに書類などが落ちそうになり、あわてて手で押さえようとしてハンドルをとられたり、わき見の原因になります。書類などはカバンに入れるなどして、安定した状態で置く習慣をつけましょう。

③リアウインドを塞ぐように小物などを置いていると、後方の視界が悪くなり、バックするときに危険を見落として事故を起こす原因になります。このような場所に小物などを置かないようにしましょう。

④不要な荷物をトランクに入れたままにしておくと燃費が悪くなります。たとえば100kgの荷物を積んでいると3%燃費が悪くなるといわれています。必要のない荷物は下ろしておきましょう。

車内が乱雑だと運転中に物が転がるなどして、運転に集中できなくなったり、わき見を招いたりしてしまいますのでお車を運転される前には一度確認してみましょう。
また安全にお車を運転するためにも、日頃から質の良い睡眠と栄養を摂って体調をベストに保つとともに、常に緊張感を持ってハンドルを握ることが大切です。
歩行者の方も、お車を運転される方も、心に余裕をもった行動と準備を心がけていき、悲惨な交通事故の被害にあう方がいなくなるようにしていきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL