スタッフブログ

2013年7月30日 火曜日

暑いですね。。。

こんにちは!中野みのる鍼灸接骨院の大前です!

最近、更に暑さが増してきましたね(^^;;少し動いただけでも汗がジワジワと出てきます。
日差しも強く、これからの時期は熱中症に気をつけたいものです。
そこで今日は、熱中症をどのようにして防いだら良いのか5つのポイントをお伝えします!

1 高齢の方は上手にエアコンを

 高齢の方や持病のある方、小さなお子様は、暑さで徐々に体力が低下し、室内でも熱中症になることがあります。節電中でも上手にエアコンや扇風機を使っていきましょう。
 周りの方も、高齢の方などがいる部屋の温度・湿度に気を付けてください。

2 暑くなる日は要注意

 熱中症は、暑い環境に長時間さらされることにより発症します。
 特に、梅雨明けで急に暑くなる日は、体が暑さに慣れていないため要注意です!!

 また、夏の猛暑日も注意が必要となります。湿度が高いと体からの汗の蒸発が妨げられ、体温が上昇しやすくなってしまいます。猛暑の時は、エアコンの効いた室内など、早めに涼しいところに避難しましょう。

3 水分をこまめに補給

 のどが渇く前に水分を補給しましょう。
 汗には塩分が含まれています。大量の汗をかいたら、水分とともに塩分も取りましょう!ビールなどアルコールを含む飲料は、 かえって体内の水分を出してしまうため水分の補給にはならず、逆に危険です(^^;;
 また、高齢の方は暑さやのどの渇きを感じにくい傾向がありますので、こまめに水分を補給しましょう。
寝る前も忘れずに!!

☆日本高血圧学会減塩部会から以下の提言がされています。

・水分は夏には多く摂ることが望まれます。
・塩分は高血圧の人は夏でも制限することが望まれます。
・発汗が多い場合には,水分とともに少量の塩分とミネラルを補給することが望まれます。

4 「おかしい!?」 と思ったら病院へ

 熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、ひどいときには意識を失い、命が危険になることもあります。
 「おかしい」と思ったら、涼しいところに避難し、医療機関に相談しましょう。

5 周りの人にも気配りを

 自分のことだけでなく、ご近所で声を掛け合うなど、周りの人の体調にも気を配りましょう。
 スポーツ等行事を実施する時は気温や参加者の体調を考慮して熱中症を防ぎましょう。

以上となります!
最後に、普段から栄養のあるものを食べ、睡眠も充分にとれていると、それだけでも熱中症対策となります(^^
これから本格的に暑くなってきます!夏を乗り切りましょう!!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2013年7月27日 土曜日

8月ももう間近!!!



こんにちは!
中野みのる鍼灸接骨院の椙本です。

昨日も急に雨が降ったり、雷が鳴ったりと、なかなか落ち着かない天気が続いていますね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

これからしばらく暑い日が続くでしょう。
お出掛けをされる際、車に乗り込んですぐに車内の暑さを感じますね。
そんなときみなさんはエンジンを始動させてすぐにエアコンを使用してはいませんか?

エアコンを使用するとパワーが出なかったり、燃費も落ちてしまうことがあります。
エアコンの動力はエンジンから取っています。
そのため、エアコンで車内を冷やそうとすると
エンジンに負担がかかり、燃費も落ちるというわけです。
エアコン使用時は使用していないときと比べて、約20%も燃費が落ちるとも言われています。

また、エンジンを入れるときも要注意!!
オートエアコンをオンにしておくと、勢いよく送風をしてくれますが、
思いのほか電力を使い、エアコンにもバッテリーにも負担がかかります。
エンジンをかける前はエアコンを一度オフにしておくことをおすすめします!!

夜のドライブでしたら、窓を開けて外の風を車内に通せば
エアコンを使用しなくても意外と涼しく、快適な運転ができますよ!

エアコンばかりに頼るのではなく、
日が沈み、涼しくなってきたら
窓を開けて、外の風を感じながらのドライブをしてみてはいかがですか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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2013年7月25日 木曜日

冷え性,冷房病にご注意を!

こんにちは♪
中野みのる鍼灸接骨院の林です*\(^o^)/*


まだまだ暑い日が続いていますね…
皆さんもきっとエアコンにお世話になる機会が多くなってきているのではないでしょうか?


ただ,エアコンのきいた部屋にいると,「ちょっと肌寒い」と感じることはありませんか?

そうした状態を長時間,あるいは毎日のように続けていると体は大きなストレスを受けてしまうのです!

暑い季節になると私たちの体では,本来なら副交感神経が活発に働き,血管を拡張させ体内の熱を外に出そうとします。ところがエアコンで体が冷えると,反対に体温を逃がさないように交感神経が働いて血管を収縮させてしまいます!

そのため血流が悪化し,冷えなどの症状が起こってしまうのです…

そしてその状態が続くと,次第に自律神経がダメージを受け,体温調節が上手く出来なくなってしまいます…


冷房病や冷え性…
エアコンの使い方も含めて,服装や食事,運動など,毎日の生活習慣と深いかかわりがあります。予防や対策のために,まず自分の生活を見直してみましょう!

エアコンの標準的な設定温度は,25~28℃が良いとされています。ただ体感温度は人によって違うので,


「寒い」と感じない温度

が基本となります。
外気温との差が大きいと、外出時の体へのストレスも強くなります。

よく出入りする場合には、エアコンの設定温度は「外気温マイナス3~4℃」をひとつの目安にしてみてください。
エアコンをつけっぱなしにすると,体が慣れて寒さにも鈍感になります。

ときどきエアコンを止め,窓をあけて外気をとり入れることも大切です(^-^)/

冷え性や冷房病にならないように気をつけましょう‼


本日もお読みいただきありがとうございました。

明日のブログもお楽しみに☆

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2013年7月23日 火曜日

バッテリーにご注意を(>_<)

こんにちは。
中野みのる鍼灸接骨院スタッフの柳川です。

暑い日が続いておりますが皆さん夏ばてなどで体調を崩されていらっしゃらないですか?

お子さんも夏休みに入り、これからの時期は外出などでも車を使用する機会が増える事かと思います。そこで、今回は車のバッテリーについてお伝えさせていただきます。

エアコンの過度の使用はバッテリーにも体にもよくありません。
エアコンは車の電装品のなかでも、多くの電力を消費します。
※JAFのロードサービス統計結果からも、特にエアコンを駆使する夏にトラブルが多いのはバッテリーだそうです。

また、特に夏場の渋滞中はさらに注意が必要です。
渋滞中は必然的にブレーキを踏むかと思いますが、あなどれないのがブレーキランプです。
後続車にブレーキを操作していることを確実に知らせるため、ブレーキランプは結構消費電力の大きなバルブを使っているのです。(最近はLEDテールランプも増えてきていますが…)

なおかつ、渋滞中は回転数も低くなりオルタネーターの充電効率も下がります。以上のことからも分かるように、夏場の渋滞はバッテリーにとって、とても過酷な状況です。

さらに夏場の運転はエアコンを効かせて、ほとんど体を動かさない状態での運転が続きますから血液のめぐりが悪くなるそうです。
体に無理をした運転が続きますとエコノミー症候群にかかる危険性もありますので、適度に屈伸や背伸びなど休憩をはさみながら運転をして下さい。

しかし注意していただきたいのが、エアコンを無理に切る必要はありません、むしろエアコンを使用しないと熱中症などになってしまう可能性もあります。
その為、適度な温度でお体もお車も適度に休めながら安全運転にこころがけていきましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL

2013年7月20日 土曜日

エンジョイサマー(^^)v

こんにちは。中野みのる鍼灸接骨院の小林です(^o^)v
土曜丑の日を目前に控えておりますが、うなぎの値段は高騰中です!!
うなぎ好きの私には辛いニュースです!(>_<)
うなぎって食べると元気になりませんか?...私だけですか?笑

今年も必ず食べます!!

好きな物を食べて体を元気にする(^^)d
しかしそれだけではいつか体が悲鳴をあげます!!

バランスが大事です!
姿勢と同じですね(^-^)

どこかに偏るとうまくいかないのが体です!

絶妙な所をねらって自分でも調節してみましょう!

そうすることで充実した夏を送れるはずです(^^)v
エンジョイサマーです!

今日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院 | 記事URL