スタッフブログ

2015年1月24日 土曜日

しっかり予防と対策を⁈

こんにちは(^^)♪
中野みのるグループの柳川です!

最近、インフルエンザや風邪が大流行しているそうですね(>_<) 当院にご来院していただいている方のお子さんの学校でも学級閉鎖になった学校があるとききます。。。インフルエンザや風邪にならないためにも、外から帰ったら手洗い・うがいをしっかりして予防に心がけましょう!!

さて、話はガラリと変わりますが・・・愛知県では、今年も交通事故死亡者数が高水準にあります(>_<) 悲惨な交通事故を引き起こさないためにも、下記のような安全運転5原則を守っていることが重要です。
どれも運転免許の講習で習ったことですが、もう一度おさらいしておきましょう!

① 安全速度を必ず守る。
スピードが速くなればなるほど制動距離が延び、停止距離は長くなります。
一般に時速40Kmで急ブレーキをかけたときの停止距離は22メートル、
時速60Kmでは停止距離が44メートルになるといわれています。

② カーブの手前でスピードを落とす。
《カーブ事故を避けるためのポイント》
・カーブの手前で十分スピードを落とす。
・カーブ内ではできる限りブレーキをかけない
・カーブでは、常に対向車を意識し、追い越しはしない
・カーブ内では、原則として一定のスピードで走る

③ 一時停止で横断歩行者の安全を守る。
《横断歩行者事故を避けるためのポイント》
・横断歩道で歩行者などの安全を守る。
・交差点で横断歩行者などの安全を守る。
・横断歩道のない場所で横断歩行者の安全を守る。

④ 交差点では必ず安全を確かめる
《交差点事故を避けるための留意事項》
・交通整理の行われていない交差点
・交差点で右折するとき
・交差点で左折するとき
・追突事故

⑤ 飲酒運転は絶対にしない。
《飲酒運転の危険性》
飲酒をすれば・・・
・中枢神経が麻痺する
・集中力が鈍る
・理性・自制心が低下する
・身体の平衡感覚が狂う
・視力が落ち、視野が狭くなるため、
・運動機能が低下し、ブレーキ・アクセル・クラッチ操作が遅れる
・反応が鈍くなり、行動も遅くなるという、重大事故を起こす原因にもなります。

悲惨な交通事故に遭わない・起こさないためにも、日頃から安全運転5原則を守るように心がけていきましょう!!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
次回のブログもお楽しみに☆

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院