スタッフブログ

2015年1月17日 土曜日

低温でも注意。

こんにちは。中野グループの大前です。

寒い日が相変わらず続いておりますね。

ホッカイロや湯たんぽ、電気毛布を使用されている方も多いのではないでしょうか??

カイロや湯たんぽなどは、おだやかに身体を温めてくれるものですが、長時間の連続使用により、やけどを起こすことがあります。

体温よりやや高い程度の温度でも、圧迫が加わることで、熱の放散がうまくいかなくなり、皮膚を傷めてしまうんです。

これを低温やけどといいます。

普通のやけどに比べて、痛みが少ないなど重症のやけどに見えませんが、長時間かけたため、深いやけどになってしまうこともあり、治りにくいです。

低温やけどを防ぐには、カイロなどを直接皮膚に当てない工夫や、長時間の使用に注意することが挙げられます。

上手く使って、上手く保温したいですね( ´ ▽ ` )ノ

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院