スタッフブログ

2014年12月 8日 月曜日

雪道運転注意!

こんにちは(*´∀`)ノ
中野みのるグループの林です!

先週の土曜日は初雪でしたね!
とっても寒かった(><)
今後もっともっと寒くなり、また雪が降る日もあるかもしれません!

お車を運転される皆さん!
降雪時、降雪後には路面の凍結による事故に注意が必要ですよ!


* 降雪が1㎝以上の時は非常に滑りやすい圧雪に注意!

非常に滑りやすい圧雪(踏み固められた雪)は、ドライバーから見て白く見え、表面のみ凍ってつるつるの光沢ができ、滑りやすい状態です。
圧雪は降雪が1cm以上あり、雪が降った後早い時期(おおよそ24時間以内)に形成されます。


* 実は滑る!凍って見えなくてもブラックアイスバーンに注意!

ドライバーから見てただの濡れたアスファルトに見えるのですが、実は氷で覆われていて非常に滑る状態です。
この路面状況は、これといって判断する方法がないので、低気温時は「路面が黒く見えたら要注意!」と覚えましょう。
特に、冷え込む夜間や朝方や日陰などは要注意です。


* こんなところでは路面の凍結に注意!

【信号交差点】
都市部の信号交差点のある箇所では、車が発進や停止を繰り返すことによって、圧雪や凍結路面が摩擦熱で融けて、タイヤとの間に水滴ができるため、路面が非常に滑りやすくなることがあります。

【橋梁 (橋げた) 】
区間橋梁区間ではほかの区間と異なり夜間には橋の下からも熱が奪われるので、路面の温度が低下しやすく、ほかの路面が凍っていなくても橋の上だけは凍結していることがあります。

【トンネルなどの出入り口】
トンネルなどの出入り口は日陰になることが多く、局所的に路面が凍結している場合があります。
周囲が雪景色の場合には、トンネルの中と外での明るさが極端に異なることで状況が見えにくくなることを踏まえ、トンネル出入り口付近での突然の路面変化に備え、走行には注意しましょう。


この時期、スキー場に行かれる方も多いかと思います。
雪道の運転は十分に注意し、事故や怪我なく楽しんで来て下さいね(^^)♪


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに☆

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院