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2014年12月 4日 木曜日

渇きを確認?!

どまん前グループの河口です。


12月に入ってから急激に寒くなってきましたので、

 御注意下さい!

①風邪に御注意!

②怪我に御注意!

③寒くても水分補給!


今回は、『水分補給』について説明しましょう。

この季節は、“寒い”ということともう一つ、空気が乾燥しています。


空気が乾燥してくると、体表の水分が発散しやすくなって、皮膚もカサッとしてきます。
表面が乾燥すると体から水分が発散していくので、うまく水分を補給しないと
 水分不足による影響がでてきます。

また体の水分量が減ってくると、血液が濃くなり、血流・血行が悪くなります。
この時期血圧が高くなったり、脳梗塞などが増えるのは、冷えと相まって、
 水分不足の影響があるそうです。

しかし、がぶ飲みはいけません。
ちびちびと、杯でお酒を飲むようなつもりで、少しずつ飲みます。

小さいペットボトルにでも水を入れておいて、思い出したらちょっと一口、
 そんな具合で少量ずつ、回数で量をかせぐのが良いそうです。


体が乾いてくると、筋肉も弾力性を失います。
この時期ぎっくり腰などが多いのは、体がこわばって弾力を失っている事も要因の1つです。

筋肉でも肌でも、みずみずしいほど良いのです。
乾燥する季節に上手に水分をとっていくと、体のみずみずしさがかわってきます。

人間は空腹には敏感なのですが、乾きにはわりと無頓着です。
そのため、かなり乾いてこないと水分が足らないという実感がないのです。

では、乾燥はどこで量ればよいでしょうか?


それは!!くちびるや、口の周りです。
口周りが乾燥してきたら、身体の中も乾いています。

そして乾きに対する対策を講じる時期、意識して水分を補給する時期が来たということです。

リップクリームと一緒に、水分補給をお忘れなく!!


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院