スタッフブログ

2014年11月25日 火曜日

日焼けは予防?

どまん前グループの河口です。

連休も終わり、もうまもなく12月がやって参ります。

いつもよりも多忙な季節になりますので、
 寒さに対応しながらも頑張りましょう!!

こうやって寒くなってきますと、皆様の服装が厚くなって
 動きに精彩を欠くことが…。

そんな時に転倒したり、その先に骨折を・・・。
そんなに簡単に骨折をすることはありませんが、
 打ちどころや手のつき方が悪くて折れてしまうことはよくあります。


そう簡単に骨折しないためにも、普段から骨を強くしてみませんか?
では、どーやって強くすれば??

そんなことを本日は説明していきたいと思います。

骨はカルシウムでできておりますが、このカルシウム代謝を助ける作用に
  ”ビタミンD”があります。

このビタミンDは、骨の形成に深く関わっており、カルシウムとともに
 なくてはならない栄養素なのです。
食べ物ではサケやいわし、かつおなどの魚類、卵黄、干ししいたけや
 キクラゲなどのきのこ類に含まれています。

多くの栄養素は食事などで摂取しなければなりませんが、
 ビタミンDは食べ物で摂る以外に、 私たちの体の中でも
作りだすことができる少しめずらしいビタミンなのです。

このビタミンDは、日光に当たることで私たちの体の中で
 作ることができるので「サンシャインビタミン」とも呼ばれています。

私たちの皮膚の下にある皮下脂肪に、ビタミンDのもととなる
 コレステロールの一種が含まれています。
このコレステロールに紫外線が当たることで化学反応が起こり、
 ビタミンDがつくられます。

ビタミンDが欠乏した状態が続くと、骨を構成するカルシウムが不足して、
 骨がやわらかくなる「くる病(大人では骨軟化症)」になることがあります。


しみやしわなどの肌トラブルや、皮膚がんなどのマイナス面が
 強調されることが多い紫外線ですが、強い骨を維持するのに
 日光浴は欠かせません。

ビタミンDはカルシウム同様不足しがちな栄養素で、特に高齢の方では、
 肌でビタミンDをつくる力とともに活性化させる力も衰えがちです。

食が細くなったり、外出する機会が減るといった生活面での変化も
 ビタミンD不足を生じさせやすいでしょう。
また、日焼け止め剤や、帽子、日傘などで常に紫外線対策を欠かさないという人は
 注意が必要だそうです。


肌でつくられるビタミンDの量は、食べ物から得られる量よりも多く、
 極端に紫外線を避ける生活はビタミンD不足の原因となるかも…。

秋から冬にかけて日差しが弱まり、日照時間が短くなるにつれ血中の
 ビタミンDの量は少なくなります。
日差しが弱まってきた今だからこそ、積極的に外に出かけて
 太陽のパワーをとり入れる必要があるのです。


秋の穏やかな気候はお散歩にはもってこいの季節。
日光をたっぷり浴びて、ビタミンDを補いましょう。
北欧の国で日光浴が行われるのは、理にかなった習慣なんですね!!


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院