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2014年10月31日 金曜日

ちょっと意識してみませんか⁇

こんにちは。
中野みのるグループ の井上です。


陽も短くなりめっきり寒さが増して秋本番になってきましたね。

日が暮れるのが早くなり、
夜の時間を満喫することができる秋。

身体を秋仕様に対応させ、快適に健康に清清しく、変化する気候を少し意識してみましょう。


秋は、呼吸器系、肺の機能が鈍くなります。
夏は毛穴が開いた状態にありますが、寒くなるにつれて毛穴は閉じていきます。

しかし、この毛穴の開閉が季節に応じて行われていないと、寒気が体内を巡り、咳や喘息など症状を悪化させやすくさせます。

対処法は、まず首の後ろ(頚椎4番から胸椎3番)を温めます。

外出の時は、少し意識してストールやマフラーを首に巻いたりします。
秋の夜長をゆっくり過ごす際には、温めたタオルなどを首の後ろから背中上部へ当てます。

風邪のひき始めに、背中がゾクゾクっとしたりする、あの場所を温めます。

そして、身体の中からもアプロー チ。
青い花のお茶を飲みます。
南米ペルーでは「マルバティー」と呼ばれていますが、日本名は「ウスベニアオイ茶」です。
ハーブティーSHOPなどでは「マロウブルー」と明記されている事が多いです。

その名の通り、真っ青のお茶。
始めは、絵の具のとき水かと思うくらいの鮮やかな青色に戸惑いますが、自然色です。

呼吸器系、喘息、喉の痛みを改善します。


秋の朝、なんだか喉に違和感を感じたり、呼吸が浅くなったと感じたら、「マロウブルー」茶を飲んで、首の後ろを温めながら、ゆっくりと呼吸に意識を向けて瞑想する。
これだけで、ビックリするほど身体が楽になっていくのを感じますよ。


本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

明日のブログもお楽しみに〜‼

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院