スタッフブログ

2014年10月21日 火曜日

何事もこつこつと…

こんにちは!!
中野みのるグループの柳川です(^^)/

最近、めっきり寒くなってきましたが、体調などを崩されていらっしゃらないですか?こう寒くなってきますと・・・ついついなりがちな姿勢として、肩をまるめて猫背のようになって歩いている人をみかけます(^^;)

しかし姿勢が悪い状態が続いていると、ボーリングの玉(約5kg)くらいあると言われる頭の重さを支えるためにどこかに無理をすることになってしまいます。この無理=負荷が首や肩にかかると、コリとなって現れてしまうのです。
この重い頭を支えているのは首や肩です。このとき正しい姿勢で頭を支えることができれば、負担はほとんどありません。
また背中がまるまった姿勢を続けると、深い呼吸ができなくなります。さらに腹部も圧迫されるために、胃腸の調子も悪くなることもあります。

では、人間はなぜ猫背になってしまうのかというと、「日常生活の動作が偏っているため」と言われております。
たとえば、右ききの人は多くの作業を右手で行い、左利きならその逆です。ここですでに左右対称ではなくなり、そのゆがみによって体のどこかに負荷がかかり、コリとなってしまいます。
さらに人間はそのほとんどの作業を前で行い、後ろで何かを行うことはありません。このとき使われるのは大胸筋や小胸筋といった胸の筋肉です。多くの人は日常生活の動作によって、この胸の筋肉がすでにこり固まっていることがあります。この胸の筋肉と対になっているのが、肩から背中にある僧帽筋。胸の筋肉がこり固まってカチカチに縮んでいると、僧帽筋が引っ張られてしまい、猫背や肩こりや原因になってしまいます。

そのため、日頃から正しい姿勢を意識して生活をしていくことで猫背や肩こりの予防にもなっていきます。もし気になる方がいらっしゃいましたら、当院で姿勢のチェックを一度してみませんか(^^)/

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院