スタッフブログ

2014年9月20日 土曜日

秋の始まり(^^)

こんにちは(^^)/
どまん前・グループの柳川です!

先月までは暑いあついと言っていたのがウソのように涼しくなってきましたが皆さん体調は大丈夫でしょうか?涼しくなってきますとお体も動かしやすくなってきますが、急に運動を始めたりするとケガやぎっくり腰など、お体を痛めてしまいやすい時期にもなってきます。運動をされる際は、先ずしっかりと準備運動をしてから行うようにしてください。

またこれからの時期は、心身のリフレッシュを求めて観光地へ行楽ドライブに行くのも最適な季節になってくると思います。そこで今回は、事故のない安全快適な行楽ドライブをするための留意点をまとめてみます。

《過密なスケジュールを立てない》
観光地のドライブ計画を立てるとき、できるだけ多くの観光スポットを回ろうと、ついつい過密なスケジュールを立ててしまうことがあります。過密なスケジュールは急ぎや焦りの気持ちを生じさせるだけでなく、疲労の原因にもなります。それでは心身のリフレッシュやリラックスを求めるはずのドライブが、ストレスや疲労を生むだけのドライブに変わってしまいかねません。事前に渋滞予想などの道路情報を収集したうえで、サービスエリア等での十分な休憩も盛り込んだ余裕のあるスケジュールを立てましょう。

《行楽地では観光客の動きに注意する》
行楽地の観光客は、光景に見とれたり土産物店や名物料理店などに目が向いて、車に対する注意が薄れている場合がありますから、観光客の多い道路ではスピードを落とすなどして慎重に走行しましょう。また、団体客は集団で行動することもあって、道路を横断する場合でも、前を行く人につられて歩き、自分で安全確認をしないことがありますから、団体客の動向にも十分注意が必要です。なお、駐車場や道路脇に観光バスが停車しているときは、その陰から乗客が出てくるかもしれないと予測して走行しましょう。

《カーナビに注意を奪われないようにする》
道に不案内な行楽地を走行するときはカーナビに頼りがちですが、カーナビに注意を奪われると、周囲の状況に対する注意が欠けて、道路を横断する歩行者の発見が遅れたり車の停止に気づくのが遅れるなど、事故を起こす危険性が高まります。そのため道路交通法においてカーナビの注視は禁止されています。助手席に同乗者がいる場合は同乗者にナビゲーションを頼むなどして、カーナビに注意を奪われないようにしましょう。なお、ナンバープレートにより前車が行楽ドライブの車であると判断される場合は、道に不案内なために急な減速や停止、右左折などの思いがけない運転行動をとるかもしれないと考えて、その動きによく注意するとともに十分な車間距離をとるようにしましょう。

まだ少し気は早いですが、これから冷え込みがぐっと強くなってきますと紅葉狩りやウォーキングなど、ちょっとしたお出かけをするのに最適な時期になってきます。悲惨な交通事故に遭わない・起こさないためにも、心に余裕をもった行動を心がけてください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院