スタッフブログ

2014年9月18日 木曜日

秋むくみになっていませんか⁇

こんにちは。
どまん前・グループ の井上です。


朝や夜はめっきり涼しくなってきて秋の訪れを感じるようになりましたね。皆さん風邪をひかれたりはしていませんでしょうか?

そんな秋の気配が漂う今日この頃ですが、特に水分や塩分を摂り過ぎたり深酒をした覚えもないのに、妙にむくみが気になることはありませんか? もしかすると、今の時期特有の“秋むくみ”症状に陥っているかもしれません。秋むくみの原因となるNG行動とは、一体どんなことなのでしょうか。



■夏の生活習慣を引きずると秋むくみを引き起こします

夏に比べて、気温も湿度も下がりつつある今日この頃です。しかしながら、夏の間に身に付いたNGな生活習慣は、意外なほどにクセになってしまっているものなんです。夏のよくない習慣を引きずって、秋まで持ち込んでしまうことで、気付けば秋むくみを引き起こしてしまうからこそ、バッサリと生活習慣を変えるようにすることが、秋むくみに悩まされないなのコツです。



■秋むくみの原因3つ
(1)冷たいドリンクを飲むクセがやめられない

夏場はカフェやレストランで、ついつい炭酸入りのジュースやアイスラテなどを注文してしまうことが増えがちですね。さらに、少し涼しくなってきても、冷たいドリンクの「やめ時」は今ひとつ分からないものです。しかしながら冷たいものを摂ると、どうしても身体を冷やしてむくみの原因になってしまうからこそ、なるべく早く、冷たいドリンクはきっぱりとやめるようにしましょう。

(2)生足で足を冷やす傾向に

足や身体が冷えると、血管が縮んでしまい血行が悪くなり、老廃物を処理しきれなくなってしまいます。したがって、冷えは体内老廃物を溜め込み、むくんでしまう原因になります。涼しくなってきたら、外はもちろん、家の中でも靴下やルームソックスを履くようにしてみてはいかがですか⁇

(3)夏が終わってもシャワーで済ませてしまう

夏場は汗をかきやすいこともあり、シャワーで済ませるという人も少なくありませんが、むくみを予防するためには、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、内臓の血流を良くすることが重要です。余分な水分を外に排出すれば、体内に溜まりがちな老廃物を排出でき、むくみ知らずの生活を送ることができます。38〜40度のお湯に15〜20分を目処に浸かるのがいいそうです。


無意識のうちにクセになっている夏習慣が、むくみの原因になっていたのかもしれませんね。気持ちと生活を切り替えて、むくみを撃退するようにしましょう。


本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

明日のブログもお楽しみに〜‼

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院