2014年9月10日 水曜日

お体は疲れてませんか?

こんにちは(^^)/
どまん前・グループの柳川です!

毎日暑かった夏も終わりを向かえて、朝晩は涼しくなって、ようやく秋らしい気配を感じるようになってきました今日この頃ですが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?
この時期は、少しほっとすることで、夏の疲れも出やすい時期になってきます。

疲れがでてしまいますと、集中力が低下してしまったり、急に眠気がでてきてしまったりすることがあります。そんな時に起こりやすい交通事故が、前車にぶつかってしまう追突事故です。
そこで今回は、そんな追突事故を予防する方法を紹介させていただければと思います。

《十分な車間距離をとる》
前車が急停止しても、十分な車間距離をとっていれば追突を防ぐことができます。車間距離の目安としては、高速道路の場合、時速の数字を距離に置き換えた数値(時速80kmであれば80m)、一般道路では時速の数字から15を引いた数値(時速60kmであれば「60-15」で45m)と考えるとよいでしょう。また、前車が通過した地点を自車が通過するまで2~3秒の間隔をとる「車間時間」を目安にする方法もあります。

《「だろう運転」をしない》
前方の信号が黄色に変わったとき、「前車は停止せずに交差点を通過するだろう」とか、単路の走行時に「前車が急に減速したり停止することはないだろう」といった自分に都合のよい「だろう運転」はせず、常に「前車は減速や停止をするかもしれない」と考えて運転しましょう。

《前車の先の状況にも気を配る》
対向右折車や横断歩行者のため、前車が急停止することもあります。前車だけでなく、その先の状況にも気を配り、前車の停止を早めに予測しましょう。

《前車の発進を確認して発進する》
交差点での発進時に、信号だけを確認して発進したり、隣の車線の車が発進したのでそれにつられて発進すると、まだ、発進していない前車に追突することがあります。発進時には、必ず前車が発進したかどうかを確認しましょう。

これからの時期は、涼しくなってくることで、何かと動きやすくなって来る時期にもなります。
そのため、悲惨な交通事故に遭わない・起こさないようにするためにも、適度な運動と睡眠、しっかりとご飯を食べて栄養をとり疲労をお体に残さないようにしていきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院