スタッフブログ

2014年9月 9日 火曜日

当たり前のことですが



どまん前グループの河口です。

突然ですが、皆さんは『親知らず』を
お持ちですか?

私は4本抱えていて、その1本が先日、
大暴走致しました。

マンガでみるように、見る見るとアゴが腫れて来て、
 口が開かなくなってきました…。

熱は上がってくるが、やる気は上がらず…。
こんな時は、自転車で通勤どころか、車を運転する事すら
 億劫でした。

こんな時のお出かけは大変危険を伴いますので、
 再度、車・自転車の安全運転をおさらいしてみませんか?

①車間距離は長めにとる。
・車は、1台1台性能がまったく異なります。
自分がどんなに反射神経に優れていても、車の性能を変えることはできませんしね。追突事故を防ぐ為には車間距離の長さが大切です。

②暗くなる前にヘッドライトをつける。 
・ヘッドライトをつけるだけで、事故率が減るならつけた方が…。

③1時間以上の長時間運転はしない。
・長距離を運転するならこまめに休憩をとって、疲れを溜めないように心がけてください。

④体調不良、寝不足、ストレスしている時は運転しない。
 ・運転するには、落ち着いて冷静な判断・対応ができる心と身体が必要です。
体調不良やストレスが溜まっていると、判断能力が鈍ったり自己中心的な
運転になってしまい、重大事故を引き起こす原因になります。


⑤譲り合いの心を持って運転する。
 ・お互いに道を譲らなかった為に接触事故を起こしてしまうケースって
意外と多いそうです。
また「お互いに道をゆずり合ってどうしていいかわからなくなった」
このような経験はないですか?これを回避するには
「一度ゆずると決めたら絶対にゆずる!」と考えるとうまくいきやすいそうです!

何はともあれ、車を運転するなら、交通ルールをしっかり守って運転を楽しみましょう!

皆様のセーフティードライブに役立てばと思います!
“備えあれば憂いなし!”ですが、不慮の出来事あった場合には、
警察・救急車と一緒にどまん前に御連絡いただければと思います。


追伸
病院に行って処置をしてもらい、先生から一言!
“疲れやストレスがたまると、免疫力が落ちて
  親知らず周囲に炎症が起きる事があるんです”

自分の身体にもしっかりと眼を向ける良い機会となりました!
皆様も身体のみならず“口腔内”もお大事に!!


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥



投稿者 中野みのる鍼灸接骨院