スタッフブログ

2014年8月30日 土曜日

油断?大敵。

こんにちは(^^)/
どまん前・グループの柳川です!

8月も残すところ、今日を入れても後2日となりましたね!!最近ははっきりしない天気が続いておりますが、皆さん体調などは崩されていらっしゃらないですか?
今日は8月30日で、交通事故「0」の日になります!!当院でも「交通事故予防デー」として、皆さんに注意を呼びかけております。

ここ数年、人身事故の中で全体の約3分の1を占めているものは、車両同士による「追突事故」になります。この「追突事故」を引き起こす大きな要因の一つに、「車両距離の不保持」があげられます。
そこで今回は、車間距離について考えていきましょう!!

《道路交通法に定められている「車間距離の保持」》
道路交通法第26条の「車間距離の保持」において、「直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない」ことが定められています。
前車が急停止しても追突しない車間距離については、車の速度、路面やタイヤの状態、ドライバーの疲労度などによって変わってきますから、一律に何メートルと決めることはできませんが、その目安となるのが車の停止距離です。
停止距離とは、ドライバーが危険を感じてブレーキを踏み、ブレーキが実際に効き始めるまでに走行する距離(空走距離)と、ブレーキが効き始めてから車が停止するまでの距離(制動距離)を合わせた距離をいいます。

《安全な車間距離の目安》
安全な車間距離とは、上記の「空想距離」と「制動距離」を合わせた「停止距離」以上の距離が必要とされています。
例えば、時速40キロであれば22メートル以上、時速60キロであれば44メートル以上ということになります。
一般道路の場合、時速30~60キロについては、速度から15を引いた数字(時速60キロであれば、60-15=45)がおおむね停止距離と一致しますから、これを安全な車間距離の目安にすると覚えやすいでしょう。高速道路では、スピードメーターの数字を距離に距離を置き換えて(時速80キロであれば80メートル)、それ以上の車間距離をとることが基本とされていますが、時速90キロ以上の場合には、スピードメーターの数字では停止距離に達しませんので、その数字よりもさらに長い車間距離をとるようにしましょう。

悲惨な交通事故を予防するためには、前車との車間距離を保持するだけでなく、歩行者や自転車の側方を通過するときや駐車車両の側方を通過するときなどに十分な側方距離を保持することも大切です。また、お車を運転する方だけではなく、自転車や歩行者の方も後方からくる車に注意してください。
特に学生さんは今日を入れても、夏休みはあと2日です。悲惨な交通事故に遭わないように、残り少しの夏休みを満喫してください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院