スタッフブログ

2014年8月26日 火曜日

事前準備!!

どまん前グループの河口です。

最近の天候は予測不能ですね?
小雨だったり、豪雨になったり…

そのため、私のカバンの中には常に
 折りたたみの傘が入っています!

“水も滴るいい女・いい男”の方々は、
  関係無いかもしれませんね!(笑)


私は傘が手放せませんが…。


ということで、恒例の問題です!

自動車教習所で習ったと思われる“ポンピング・ブレーキ”!
 このブレーキは、どのような方法だったでしょうか?



答えは…

 ブレーキを複数回に分けて徐々に減速する方法です。

教習所で言うところのポンピング・ブレーキの目的は
 「ブレーキ予告」です。


後ろ車との車間が狭いときに2、3回ブレーキランプが
 点灯するくらい軽く踏んで (減速しない程度でもよいです!)
「これからブレーキをかけますよ」と 後続車に伝えます。

見通しのいい道路ではポンピング・ブレーキを使わなくても、
 後の車も道路の状況を 把握しているので使う必要はないかもしれませんね。

しかし後続車との車間距離が短いとき、見通しの悪い状況(大雨の時など)では
 このポンピングブレーキが大活躍です。


つい急ブレーキをかけてしまいそうになる状況を避けるためにも、
 曲がるために減速する時や信号の無い横断歩道で止まる時など、
 後続車との車間距離が詰まっている場合に は、普段から
 ポンピング・ブレーキを意識的に活用して見ませんか?


後続車への自己アピールですよね!
これで事故を未然に防げるなら、身に着けたいテクニックですよ!

というよりも、教習所でならったということは、
 忘れかけたテクニックなのかも……しれませんね…。


皆様のセーフティードライブに役立てばと思います!
“備えあれば憂いなし!”ですが、不慮の出来事あった場合には、
 警察・救急車と一緒にどまん前に御連絡いただければと思います。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院