スタッフブログ

2014年8月21日 木曜日

身近な危険に注意!

こんにちは(^^)/
どまん前・グループの柳川です!

立秋をすぎ、8月も後半戦に入りましたが・・・残暑が厳しい日がまだまだ続きますね。
皆さん、体調などは崩されていらっしゃらないでしょうか?
前回は学生さんが夏休みなこともあり、自転車に対する注意点をまとめてみましたが、今回は、自転車との事故を防止するためのポイントをまとめてみました。

① 脇道からの飛び出しに注意
住宅街などの脇道や十字路のある道路を走行するときは、あらかじめスピードを落とすとともに、見通しの悪い脇道や十字路に接近したときは飛び出しを予測して、ブレーキの上に足を乗せておくなど、すぐに対応できる態勢をとっておきましょう。
また、前方の脇道から1台の自転車が出てきたら、続いて数台の自転車が出てくるかもしれないと予測し、脇道の手前で一時停止するくらいの慎重さで進行しましょう。

② 歩道を通行する自転車の動きに注意
自転車が歩道を走行しているからといって決して油断はできません。歩道の先の状況に目を配り、歩行者などにより自転車がそのまま進行しにくい状況にあるときは、車道に出てくることを予測して、スピードを落とすとともに左側に寄り過ぎないようにしましょう。
また、歩道と車道の境目にガードレールなどが設置されている場所では、その切れ目から自転車が車道に出てくることがありますから、そのような場所では十分に注意しましょう。

③ 側方を通過するときは十分な間隔をとる
自転車の側方を通過するときは、安全な側方間隔をとる必要があります。特に子どもや高齢者の乗った自転車、二人乗り、三人乗りの自転車、携帯電話やスマートフォンなどを使用している自転車などの側方を通過するときは、ふらつきなどを予測して十分な間隔をとりましょう。
道路状況により、十分な間隔がとれない場合には徐行して進行しましょう。

学生さんも、夏休みも残りわずかになってきましたが・・・せっかくのお休みを、悲惨な交通事故の被害にあわないように、車の動きに十分注意しながら過ごして下さいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院