スタッフブログ

2014年8月 9日 土曜日

癒しの時間を、、\(^^)/

こんにちは!
どまん前・グループの小松です\(^^)/

今日からお盆休みの方が多いのではないでしょうか?
帰省される方は台風や渋滞など気をつけてくださいね(>_<)

予定がまだない方は、、
このお盆休み中に日頃たまってしまった疲れを癒しましょう\(^^)/

少し時間を使ってアロマセラピーなどいかがでしょうか(^^)?
少植物の精油は、心身のバランスを整えるみたいですよ♪

そもそもアロマセラピーとは、、
ですね。
植物から抽出した100%ピュアな香りのエッセンスを利用して、健康や美容に役立てる方法です。
人間が本来もっている自然治癒力を植物の力を使って高める「植物療法(フィトテラピー)」のひとつです。

精油の蒸留は5,000年前には行われていたといわれるが、現在のアロマセラピーの基礎が確立されたのは20世紀初頭。
その後、マルグリット・モーリー夫人がイギリスで美容に用いる手法を確立し、「ホリスティック・アロマセラピー」へと発展しました☆

ホリスティック・アロマセラピーの特徴は、精油を使って自律神経のバランスを整え、心身を常に一定の状態(ホリスティック)に導いていくことです。
精油は多数の成分が混在した複雑な構造をしているため、効果はひとつだけじゃなく、心身のバランスを総合的に整えるために用いることができるのです。

●嗅覚だけが“古い脳”を直接刺激する力がある!?

アロマセラピーは、皮膚を通じて精油成分を吸収させるほかに、嗅覚を通じて吸入させる方法があります。
この“吸入”の手法は、心理的な効果が非常に大きいといわれています。
なぜなら、視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚という5つの感覚のなかで、嗅覚だけが唯一、いわゆる“古い脳”を直接刺激することができるからです(*^^*)

芳香をかぐことで“古い脳”を活性化させることは、豊かな感情を取り戻すことやストレス軽減に役立ち、バランスのよい精神状態を保つのに役立つと考えられています\(^^)/


●気持ちを明るくする精油とは!?

精油の種類はたくさんあり、その効果もさまざま。
効能効果で精油を選びたいという人も多いと思うが、アロマセラピーの基本は自分に合う香りを用いること!!
実際に香りをかいでみて、自分が気に入った精油を使うのが最も適しているといえます。
1種類だけを用いてもよいし、数種類の精油をブレンドすることもできますが、ブレンドはそれぞれの精油の特性を生かすためにも、4種類までが目安です(^^)


●気分を明るくさせてくれる精油

疲れたときや、落ち込んでいるときにティッシュに1~2滴垂らしたり、バスタブに3滴ほど垂らして香りを楽しみ、気分をリフレッシュしましょう\(^^)/

☆ローズマリー
心身を活気づけて、疲労や無気力感を改善してくれる。
肌のひきしめ作用があるため、スキンケアにも(*´ω`*)
ゼラニウム 気持ちを高揚させ、不安定な気持ちを癒してくれて、ホルモンの分泌を整える作用があるため、月経トラブルや更年期障害にも♪

☆イランイラン
精神の緊張を解き、安心感や気分の高揚感を与えてくれる。

☆グレープフルーツ
気持ちをリフレッシュさせ、生きることに前向きな気持ちにしてくれる。
食欲の増進や、セルライト解消の効果も♪


ぜひ試してみてください(*^^*)
いい香りがあったら教えてください♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございました\(^^)/


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院