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2014年8月 5日 火曜日

質の良い睡眠をとるポイント3つ‼

こんにちは。
どまん前・グループ の井上です。


寝苦しい夜でしっかり睡眠がとれていないなんて方はいませんか⁇


健康なカラダを維持する為には質の良い睡眠を摂ることが大前提。しかしながら、仕事に遊びに何かと多忙な私たちはついつい睡眠時間を削ってしまいがち。「仕事中なのに眠くて仕方がない」というストレスに留まらず、カラダへの悪影響も甚大だからこそ、私達が日常を快適に過ごせるための睡眠テクを確認しておきましょう。



■平日の睡眠時間、足りている人は「わずか1割」程!?

平日の睡眠時間について調査をしたところ、最も多かったのは「5時間から6時間」で36.2%となり、全体の68%は「5時間から7時間」という結果もあるようです。「5時間未満」も2割ほどいて、成人の睡眠時間は7時間から9時間は必要と言われているのに対して全体的に睡眠時間が不足している状況と言えます。

睡眠不足であったり、睡眠の質が低い場合、集中力が続かなかったり体力の低下、内臓を休ませてあげられない為にホルモンの働きの低下による免疫力の低下など、生活の質に悪影響を及ぼすからこそ、睡眠にはプライオリティをおきたいところです。



■「仕事中なのに眠い…!」がグンと少なくなる効率的睡眠のPoint3つ

(1)睡眠の質を上げるには意外にも平日の睡眠時間を「少し短め」に!?

眠りが浅いなど、睡眠の質の低さが気になる場合は、意外や意外?睡眠時間を自分が満足する時間より少し短くしてみるのがおすすめです。実は睡眠は、長さが足りなくなると、その分質を上げて熟睡しやすくなる特性があります。

ですので、睡眠の質を上げたい場合は、ご自分の年齢の平均睡眠時間より少し少ない睡眠時間にしてみましょう。例えば20代の場合、平均睡眠時間より少し短い6時間睡眠にしてみましょう。しかしながらそれだけでは睡眠不足で疲れが溜まるリスクもありますので、休日はその疲れをごっそり取るべくゆっくり眠るのが良いでしょう。しかしながら休日だからと言って、お昼過ぎまで寝たりしてあまりにも眠りすぎると体内時計がずれてしまうので、10時までの起床を心掛けてみて下さい。



(2)24時から6時の間は睡眠の習慣を

睡眠時間さえ確保すればどの時間帯に寝ても良いという訳ではありません。必ず寝ておきたいのは「午前0時から朝の6時」にかけてです。なぜなら、睡眠スタートから3時間は深い睡眠を取りやすく、夜中の3時から6時頃になると眠りの浅いレム睡眠が出現しやすくなるからです。深い睡眠であるノンレム睡眠と、無理なく目を覚ますレム睡眠の特性を活用することで、寝不足を感じない効率のいい睡眠生活を送ることが出来ます。



(3)眠い時は「15分の仮眠」を

仕事の途中にどうしても眠くなってしまう時もあるかもしれませんが、そんな時は臆すること無く15分程度の仮眠をするのが良いでしょう(職場の環境もありますから反感を買わないように休憩ルームの活用など、実現可能な方法を探してみて下さい)。15分以内の仮眠であれば、熟睡してしまうこともないので、起きる際も苦痛に感じずスッキリ次の行動に着手でき、脳の目覚めにも時間を要しません。デスク用の簡易ピローなどを活用するのも手ですね。



睡眠不足が原因でげっそりクマを浮き上がらせないためにも、仕事中に睡魔と戦うストレスを感じないためにも、眠気退治のポイントはきっちり押さえておきたいものですね。


本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

明日のブログもお楽しみに〜‼


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院