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2014年7月29日 火曜日

備えあれば憂なし!

こんにちは!
どまん前・グループの柳川です(^^)

7月も気づけばもう後半になり、梅雨も明けて本格的な夏のシーズンが到来しましたが(^_^;)。皆さん夏バテなどは大丈夫でしょうか?!
この時期は、お子さんが夏休みに入ったことで、普段運転をあまりされない方でも運転をする機会が増える人もいるかと思います。
そこで今回は、お車の走行中に、バッテリーがあがってしまうなどの車両故障が発生するといった突然のトラブルに備えて、特に次の2点は車載の有無を必ず確認しておきましょう。

『車載装備』
① 発炎筒:道路運送車両の保安基準第43条の2において、発炎筒の装備が義務づけられています。
発炎筒は通常、助手席側のダッシュボードの下に取り付けられています。ドライバーによってはダッシュボードに入れておく人もいるようですが、いざというときに扉が開かず取り出せなくなるおそれがありますから避けたほうがよいでしょう。
なお、発炎筒の有効期限もチェックし、期限切れの場合は交換しておきましょう。
② 停止表示器材:道路交通法第75条の11において、高速道路で故障などによって自動車の運転ができなくなった場合は停止表示器材を設置することが義務づけられています。万一の場合に備えて、装備の有無だけでなく組み立て方も確認しておくとよいでしょう。

これからの時期は、お子さんを連れて遠くに遊びにでかけたり、帰省をされたりとお車を運転する機会が増える事もあるかと思います。
また運転される方はもちろん、一緒に乗車される方も、エアコンをこまめに使い、水分補給もしっかりとって熱中症にならないように注意していきましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院