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2014年7月26日 土曜日

基礎代謝を上げる空調温度は…

おはようございます。
どまん前・グループ の井上です。

連日猛暑日が続いている名古屋ですが、みなさん体調を崩されていませんか?エアコンが苦手な私でもエアコンをつけてないと過ごし辛い位の暑さ…


暑い夏は冷房や除湿無しではなかなか快適には過ごせないものですが、どうしてもカラダへの影響は気になってしまいます。そこで今日はきちんと体調を維持出来るエアコンとの付き合い方についてお話ししたいと思います。



■1:基礎代謝を上げるエアコン温度は26度以上

夏場は空調が整った涼しい部屋で長時間過ごすことで基礎代謝は下がりがち。エアコンの設定温度を約26℃以上にすることで効果的に基礎代謝を高めることができるのだとか。自分好みに設定温度を変えられる自宅では26℃以上にして、自分自身で調整出来ない外出先やオフィスで冷房の設定温度が低いと感じたときは、温かいお茶を飲んだり、休憩時間に外の風に当たったりして体に温度刺激を与えることで基礎代謝を高めることが出来ます。



■2:カラダにイイ湿度は何度?部屋に湿度計を!

肌にとって理想的な湿度は65%と言われています。しかし、蒸し暑い今の季節、除湿やエアコンをつけているうちに湿度30%台のスーパー乾燥状態になってしまうことも珍しくありません。自分自身が今どの程度乾燥した状態の空間にいるのかを把握しておくべく、冷房や除湿を使用する時期は部屋に湿度計を置くことをおすすめします。



■3:エアコンの温度だけではなく「風向き」「風量」にも気をつけるべし

カラダにとって優しい環境を考えた時に、エアコンの設定温度には注意するものの、冷房の風向きや風量はノーマークになってしまいがち。カラダに直接風を当てないようにするのはもちろん、風量も出来るかぎり抑えるようにしたいものです。



その快適さゆえについつい身を委ねてしまいがちなエアコンですが、乾燥や基礎代謝の低下を防ぐためにも、適度な距離感を保ちたいものですね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

月曜のブログもお楽しみに〜‼


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院