スタッフブログ

2014年7月24日 木曜日

どこを通れば・・・

どまん前グループの河口です。

とうとう東海地方も梅雨が開けました!!
これから一段と暑くなりそうなので、
 皆様!熱中症にはお気をつけください。

当院には陸上部がございますが、 患者様の中にも
 大勢のランナーがおられます。

ロードで練習をしている際に気をつけるのが、
 車・歩行者・自転車ではないでしょうか!

今回は、そんな自転車について理解を深めてみたいと思います。


では、恒例の質問タイムです!


普段皆様が使用する自転車、これは歩道を走るべきである!
 ○か×か?





答えは…×です!

自転車は軽車両に分類されるため、原則的には
 車道を走ることに なっています。
また、道路標識なども自転車用に設置されています。

自転車は歩行者用信号に「自転車・歩行者専用」の標識があれば
 歩行者と同じ信号、標識がなければ車と同じ信号に従いうそうです。
(※ただし自転車はいつも二段階右折となるため、 矢印は使用できないみたいです…)

また『自転車通行可』の標識で指定されている区間は、
 自転車が歩道を走ることができます。

自転車横断帯を渡る場合は対面にある信号に従いますが、
 基本的に車と同じ信号なので、横断帯から信号が離れていて
 見づらくなっています。
また、信号がなければ自転車優先になります。


法律的には自転車は車道が義務付けられていますが、
 現状の道路システムでは自転車が車道を走ると
 危険な場面が多いことも確かですよね。

自転車で歩道を走るときは、歩行者のペースを乱さないように、
 歩行者を気づかいましょう。

車同様、自転車運転中のスマホ使用も大きな問題です!!
 車・歩行者同様に自転車を使用する際も、
 細心の注意を払って運転しましょう!

皆様のセーフティードライブに役立てばと思います!
“備えあれば憂いなし!”ですが、不慮の出来事あった場合には、
 警察・救急車と一緒にどまん前に御連絡いただければと思います。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院