スタッフブログ

2014年7月22日 火曜日

せみが鳴いてる~(°Д°)!


こんにちは!
どまん前・グループの小松です\(^^)/

いよいよ梅雨があけて(?)
夏本番ですね♪

暑くなりそ~(°Д°)と同時にお部屋は寒くなりそ~(°Д°)と心配な方がいらっしゃるのでは、、(>_<)?

冷え性は、特に手足の先など、冷えが高じてしびれや痛みを伴って、仕事にも集中できないしすぐイライラしてしまうなど、余計なストレスの元になってしまうこともあるんです。
冷えを感じるようになったら、まずはその部分を温かくしてあげるのが一番です!

また、衣服は体をしめつけないゆったりしたタイプのものを重ね着して、温度変化には脱ぎ着して調節するようにしましょう。

家にいるときも靴下をはき、
冷房の効いた職場なら、カーディガンやひざかけなどを常備しておきましょう(^^)

体を温めるお風呂の入り方もありますよ~♪

温度は、、入ってすぐは「ちょっとぬるめかな?」と感じるくらい、40℃前後が適温!
熱いお湯にどっぷりつかってすぐに出てしまうのでは皮膚しか温まらず、すぐに湯冷めしてしまいます。

ちょっともったいないけど、お酒やお酢風呂も効果的みたいですよ。
お酒やお酢には毛穴の脂肪や老廃物などを溶かし出し、新陳代謝をよくするはたらきがあるんですって(*^^*)
普通の浴槽ならコップ3杯くらいが適量とか。。。

そして、お風呂に入る前のかけ湯は念入りに!
お風呂につかるのはけっこうハードな運動なので、かけ湯を念入りに行うことは、その準備運動の代わりになります。
低血圧の人は特に念入りに!!!

どっぷりタイムは15~30分\(^^)/
体が十分に温まるお風呂の時間は15分~30分くらい(^^)(途中で出て体を洗ったり、一休みしてもOK)
つかるのは「胸元」くらいまでがいいみたいです。

この時期体全体つかるのはちょっと、、という方!
足湯も効果的ですよ♪
足湯など部分浴をするときはちょと熱いお湯(42℃~43℃)のほうが効果があります。
深いバケツなどにお湯を入れて5~6分足だけつかります。
足湯のあとはまた冷えないようにしてくださいね(^^)

冷えは不調の元になります(T^T)
暑いからと油断しないでくださいね!


本日も最後までお読みいただきありがとうございました\(^^)/


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院