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2014年7月18日 金曜日

整理整頓が運転をかえる?!

こんにちは!
どまん前・グループの柳川です(^^)

7月も中旬になり、本格的な夏のシーズンがまもなく到来ですね(^_^;)。また7月後半からは学校も夏休みになり、普段は子供のいない時間帯に子供の姿を見かけることが多くなってきます。また、お子さんが夏休みに入ることで、普段運転をあまりされない方でも運転をする機会が増える人もいるかと思います。
そこで今回は、お車を安全に運転していただくためにも、車内の整理整頓の大切さとポイントを紹介させていただきます。

『乱雑な車内は百害あって一利なし』
①飲み終えたお茶などのペットボトルや空缶を車内に放置していると、床に転がってブレーキペダルとの間に挟まり、ペダルが踏めなくなる危険があります。飲み終えたペットボトルや空缶は転がらないように置き、こまめに処分しておきましょう。

②ダッシュボードの上に手荷物の書類などを置いていると、フロントガラスに書類などが映り込んで視界が悪くなります。また、ブレーキを踏んだときに書類などが落ちそうになり、あわてて手で押さえようとしてハンドルをとられたり、わき見の原因になります。書類などはカバンに入れるなどして、安定した状態で置く習慣をつけましょう。

③リアウインドを塞ぐように小物などを置いていると、後方の視界が悪くなり、バックするときに危険を見落として事故を起こす原因になります。このような場所に小物などを置かないようにしましょう。

④不要な荷物をトランクに入れたままにしておくと燃費が悪くなります。たとえば100kgの荷物を積んでいると3%燃費が悪くなるといわれています。必要のない荷物は下ろしておきましょう。

車内が乱雑だと運転中に物が転がるなどして、運転に集中できなくなったり、わき見を招いたりしてしまいますのでお車を運転される前には一度確認してみましょう。
また安全にお車を運転するためにも、日頃から質の良い睡眠と栄養を摂って体調をベストに保つとともに、常に緊張感を持ってハンドルを握ることが大切です。
歩行者の方も、お車を運転される方も、心に余裕をもった行動と準備を心がけていき、悲惨な交通事故の被害にあう方がいなくなるようにしていきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院