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2014年7月16日 水曜日

その症状はホントに夏バテ⁇

こんにちは。
どまん前・グループ の井上です。

台風も過ぎ去り、暑さはヒートアップするばかりです。夏バテになると貧血のピンチにも見舞われてしまいがちですね。貧血を予防するためにも意識的に摂取しておきたい栄養素というと鉄分ですが、「鉄ばっかり」摂っていても賢明とは言えません。そこで、今日は賢い鉄分の摂取法をご紹介します。



実は貧血は、“なんとなく不調”といった症状が段階的にあらわれることが特徴です。寝不足やオーバーワークなどの思い当たることがないのに、“疲れが取れない”“顔色が悪い”“集中力が低下する”などの不調があれば、貧血の可能性があります。

夏バテだと思いこんでいたら、実は貧血だった…なんてこともありえそうだから、“なんとなく不調”の正体は正しく見分けたいところですね。


■貧血の「救世主」鉄を上手に摂るポイント3つ

(1)野菜から鉄を摂る場合は動物性たんぱく質と一緒に

植物性食品に含まれている鉄は含有量に対して、吸収率があまり良くありません。しかしながら肉類など動物性タンパク質と一緒に摂ることで吸収率はアップします。ホウレンソウを食べる際は単品のソテーではなく、豚肉と炒めるなどするのがおすすめです。

(2)ビタミンB12や葉酸も併せて摂りましょう

貧血を防ぐために、鉄一辺倒な食生活をしても効果的とは言えません。正常な働きをする赤血球を作るには、『ビタミンB12』や『葉酸』も必要ですので、ビタミンB12を多く含むアサリやシジミなどの貝類、葉酸を多く含むホウレンソウやブロッコリーといった緑黄色野菜も一緒に食べることが貧血知らずの食生活を送るポイントです。

(3)リラックスしながら食べてこそ鉄の効果発揮なんです。

鉄を効率良く吸収するには、食べる時の気持ちも重要です。リラックスした状態でよく噛んで食べることで、胃酸がよく分泌され、鉄分を効率的に吸収できます。めまいやだるさに悩まされている時こそ、穏やかな気持ちで食事をするのが良いでしょう。

早速夏バテになってしまい、全然治らず不調が続く…なんて思っていたら、実は貧血だった!なんて事態は健康にもお肌にも良くないからこそ、早めに貧血のサインを見きわめ、対処をできるようにしておきたいものですね。


本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

明日のブログもお楽しみに〜‼


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院