スタッフブログ

2014年7月12日 土曜日

異常気象・・・

どまん前グループの河口です。

先日の台風、愛知県は大きな被害を受けることなく通過していきましたが、
 全国に大きな爪あとを残して行きましたね…。

異常気象で私たちの想像を越える自然災害が発生しますので、
 少し危機意識を持って生活していきたいですね!

では恒例の質問です!!
車に雷が落ちた場合、車の中と外とでは、どちらが安全でしょうか?

答えは…



車の中です! 雷は車体の外側の金属部分を伝わり、地面に流れますので、
 すべての窓を閉めて、エンジンを切り、窓枠やハンドルなどの
 金属が露出している部分には触れないようにしましょう。

しかし、車の電子機器が誤作動したり、雷鳴や稲光に驚いて
 運転操作を誤る可能性があります。

走行中に落雷や集中豪雨で危険を感じた場合は、車を安全な 場所に停止させて、
 危険を感じなくなるまで車内で待機しましょう。

また雨が降って路面が濡れている状態では、ブレーキがきき始めてから
 車が停止するまでの距離(制動距離)は、路面が乾燥している状態よりも
 長くなります。

さらに、わだちに水がたまっていたり、大雨で川のような状態の路面を
 高速で運転すると、路面とタイヤの間に水の層ができてタイヤが滑り、
 ブレーキやハンドル操作がきかなくなる『ハイドロプレーニング現象』が
 起こる危険性があります。

雨の日は十分に速度を落として車間距離を取り、大雨のときはライトを
 点灯して、ブレーキやハンドル操作に注意して運転しましょう。


また、高架下や地下トンネルなどの低い場所では、冠水するおそれがあります。

車が冠水して水位がマフラーの位置に達すると、マフラーから水が入り
 エンジンが故障するおそれがありますのでご注意ください。


天候が崩れる予報が出ているときは、運転中に路面状態や
 視界が悪くなった場合でも安全に走行できるよう 出かける前に
 少なくとも次の3つのポイントを点検しましょう。


1タイヤはすり減っていませんか?
2ワイパーは正常に作動しますか?
3ライトは切れていませんか?

皆様のセーフティードライブに役立てばと思います!
“備えあれば憂いなし!”ですが、不慮の出来事あった場合には、
 警察・救急車と一緒にどまん前に御連絡いただければと思います。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院