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2014年7月 8日 火曜日

本格的な夏の到来前に…?!

こんにちは!
どまん前・グループの柳川です(^^)

7月に入り、ようやく梅雨らしい雨がふるようになってきましたが・・・この梅雨が明けると本格的な夏のシーズンが到来ですね(^_^;)。また7月後半からは学校も夏休みになり、普段は子供のいない時間帯に子供の姿を見かけることが多くなってきます。特に住宅街を走行するときなどには子供に十分な注意が必要になってきます!

そこで今回は、「脇見運転」の主な原因と防止策を紹介させていただきたいと思います。
脇見運転とは、「外の光景を見ていた」、「車内での落下物に気をとられた」などにより、前方への注意が欠けて危険を見落としたり、発見が遅れて事故を発生させた場合をいいます。

《建物や看板などに目を奪われる》
目的地の建物を探したり案内標識を見る、関心のある広告看板に見入る、美しい光景に見とれるなど、車外の光景に目を奪われて前方への注意が欠けるケースです。
建物を探したり案内標識を見る行為は、特に地理に不案内な場所で起こりやすくなりますから、カーナビ装着車の場合はカーナビも活用して、あらかじめ走行経路や目的の場所を確認しておきましょう。また、広告看板に見入る、美しい光景に見とれるなどは、油断が大きな原因の一つと考えられます。時速60キロで1秒の脇見をすれば、その間に車は約17メートル、2秒では約33メートル進みますから、決して油断せず、しっかりと前方を見て走行しましょう。

《物が落ちるなどの車内の状況に気をとられる》
助手席やダッシュボードに物を置いておくと、路面の凹凸で車体が揺れたときや、減速や加速をしたとき、カーブを曲がるときの遠心力の作用などによって、物が落下することがあります。
物が落下すればそれに気をとられて前方への注意が欠けますから、助手席やダッシュボードにはできるだけ物を置かないようにしましょう。また、万一物が落下した場合、走行しながら落下場所を探したり、落下物を拾い上げるのは大変危険です。必ず安全な場所に車を止めてから探したり拾い上げたりするようにしましょう。

これらの危険な運転をしないようにするために、疲労を感じたらお車を安全な場所に止めて休憩をとったり、また日頃から質の良い睡眠と栄養を摂って体調をベストに保つとともに、常に緊張感を持ってハンドルを握ることが大切です。
また歩行者の方も、お車を運転される方も、心に余裕をもった行動と準備を心がけていき、悲惨な交通事故の被害にあう方がいなくなるようにしていきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院