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2014年7月 3日 木曜日

強制終了・・・

どまん前グループの河口です。

真夏なのに“ひょう”が降ってきたり、 ゲリラ豪雨が襲ってきたりと
 不安定な天気がありますね。

折りたたみ傘など、小さな準備が良いかもしれませんね…
 ※ひょうには対応できないかもしれませんが…(笑)


ということで、恒例の問題です!

単調な道を運転していると、瞬間的に寝てしまうことありませんか?
このような現象をマイクロスリープという。 ○か×か?




答えは、○です。


長距離運転や、高速道路の単調な道路を運転している際、意識はあっても
 突然2~3秒の瞬間的に寝てしまうことがある。

この現象を“マイクロスリープ”と呼び、疲れがたまってくると無理にでも
 脳が休もうと勝手に寝てしまうそうです。

PCの強制終了のようですね…。

PCをそのまま使用し続けても回復はしないので、人間も同様ですよね。
そのために、解決法をいくつか持っておかれることをおススメします!


1.運転する時間帯を考える 居眠り事故が多い午前と午後の3~4時ごろは
   避けるのが無難です。

2.仮眠をとる 安全な場所に車を止めて、シートを少し倒して眠ります。
   深く眠りすぎると、目覚めた後に眠気が取れるまでに時間がかかるので、
   日中なら30分以内に起きてください。 夜は睡眠のリズムに合わせて、
   1時間半くらい眠るのも良いでしょう。

3.明るい光を浴びる 光は体内時計を調整したり、眠気を抑えます。
  夜ならコンビニエンスストアやサービスエリアに寄ってみましょう。
  特に、青い光が効果的です。

4.体を動かす ストレッチングなどで筋肉を動かすと、体の血液の循環が
   良くなります。 それが脳の血液量を増やし、脳細胞を活性化します。

5.冷たい刺激を受ける 自動車の室内環境が快適すぎると、眠くなります。
  窓を開けて空気を取り込んだり、冬なら暖房を切ったりして、 室温を
  少し下げましょう。 冷たい水で顔を洗うと交感神経が刺激されて、
  目が覚めてきます。

6.リズムがある運動をする ガムをかんだり、歩いたり、歌を歌ったりして
  リズム運動を行うと、 脳を目覚めさせてくれる神経が活性化します。

7.同乗者と会話する 人と会話することは、眠気には有効です。
  居眠り運転防止のためには、 同乗者も協力してあげてください。
  ただし、携帯電話で話をすることは、 やめておきましょう。

8.カフェインをとる 目覚めている時間に比例して、脳に睡眠物質が
  たまってきます。 この睡眠物質が、眠気の原因の一つです。
  カフェインは、 この睡眠物質の働きをブロックしてくれます。
  カフェインをとってから効果が出るまで、15~30分のタイムラグが
  ありますから、早めにとることが大切です。

9.甘いものを食べる 脳の唯一の栄養源は、ブドウ糖です。おやつはもともと、
  昼の眠気を飛ばすための習慣でした。 甘いもので血糖値を上げて、
  脳を元気にしてあげましょう。

10.香りをかぐ ローズマリーやペパーミント、ユーカリの香りには、
   眠気を減らす働きがあります。アロマオイルのほかに、 アロマの
   入ったガムや飲料などもあります。


皆様のセーフティードライブに役立てばと思います!
“備えあれば憂いなし!”ですが、不慮の出来事あった場合には、
 警察・救急車と一緒にどまん前に御連絡いただければと思います。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院