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2014年7月 1日 火曜日

楽しい出来事が実はストレス!?

こんにちは!
どまん前・グループ、本郷どまん前・接骨院の小松です\(^^)/

もう7月に突入ですね!
夏休みやお盆休みの予定をそろそろたて始めている方もいるのではないでしょうか(^^)?

友達同士、家族で、などなど、
旅行に行かれる方も多そうですが、、
せっかくの楽しい旅行にもかかわらず、旅先の水や食事が体に合わず、おなかをこわしてしまった…。そんな体験談を聞いたこと、あるいは実際に体験したことはないでしょうか(>_<)?

水道が日本ほど整備されていない地域では、細菌や寄生虫に感染して下痢や嘔吐が起きる「旅行者下痢症」になってしまうことも。。。

そこまでの症状が現れなくとも、国内外を問わず、旅行中に胃腸の痛みを感じる人は、少なくないようです。

原因の一つとして考えられるのが、暴飲・暴食!!
ウキウキとした、開放的な気分になる旅先では、お目当ての名物料理がある場合などは特に、食が進みます(^^;
その結果、、
ついつい食べすぎ、あるいはお酒を飲みすぎてしまうことに。。
海外は特に、一人前の量が日本より多かったり、胃腸を刺激する香辛料がふんだんに使われたりすることもあり、胃腸に負担がかかりやすいと言えます(>_<)

旅行中の胃腸の痛みの原因が、ストレスである可能性も考えられます(°Д°)
ストレスは、不安感や辛いことなどから生まれると思われがちですが、楽しい出来事の刺激から生まれることもあるんです!!

旅行のリフレッシュ効果は、楽しい出来事が刺激となって得られますが、実はこの刺激は、ストレスの原因でもあります。
ストレスが積み重なると、旅行中に胃腸の痛みが引き起こされるほか、なんとなく食欲がない、おなかの具合が悪い(便秘・下痢など)、といった状態になることがあります。


●旅行中にかかるストレスの例
国内旅行…
楽しい出来事を詰め込みがちな日帰りや1泊2日などの短い日程では、移動が旅行中の時間の多くを占めることがあります。
長時間の移動は体に疲れが残りやすく、知らずしらずのうちにストレスがかかっていると考えられます。

海外旅行…
複数の都市を短期間で巡るパッケージツアーなどは、楽しい出来事も多く刺激的ですが、移動も観光も過密スケジュールになりがち。。
国内よりも緊張感が高まることや、集団行動による気疲れを伴うことも、ストレスのもとになります。

胃腸を健康に保つために、旅行中は胃腸に負担をかけすぎず、適度に休ませましょう(^^)
暴飲・暴食は控え、必要に応じて残すことも大切です!
ストレスのかかりすぎを防ぐためには、旅行の日程をあまり詰め込みすぎず、余裕をもって行動しましょう♪

旅行行かれる方はぜひこれを参考に計画をたててみてくださいね\(^^)/

本日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)



投稿者 中野みのる鍼灸接骨院