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2014年6月30日 月曜日

こまめな休憩を(^_^;)

こんにちは!
どまん前・グループの柳川です(^^)

梅雨入りしているはずなのにまったく雨が降らないですね・・・(^_^;)。しかも、まだ6月だというのに、気温も30度を超えて蒸し暑い日が多くて嫌になってしまいますね(>_<)
こうも暑い日が続いてしまいますと、体が疲れやすく集中力を欠いてしまうことはないでしょうか?

疲労などが原因で起こりやすい交通事故の中に漫然運転というものがあります。
漫然運転とは、「運転以外のことを考えていた」、「ぼんやりしていた」などにより、前方への注意が欠けて危険を見落としたり、発見が遅れて事故を発生させた場合をいいます。

《考え事をしながらの運転》
皆さんは、歩行中に考え事をしていて、正面から近づいてくる知人に全く気づかず、声をかけられて初めて気づく、こうした体験を持つ方も多いと思います。
「心ここにあらざれば、視れども見えず」という言葉があるように、考え事に気をとられていると、目は前を向いていても実は何も見えていないという状態になりがちです。
運転中も同じです。考え事をしながら運転していると前方の状況が目に入らず、赤信号を見落としたり横断歩行者の発見が遅れるなどの危険な事態に陥りやすくなってしまいます。

《ぼんやりしながらの運転》
絶えず周囲の状況に目を配り、他車や歩行者の動きを予測し、瞬時の的確な判断や操作が要求される運転時において、ぼんやりとした状態で走行することはきわめて危険です。
ぼんやりを招く要因の一つとして、疲労や睡眠不足があげられます。疲労や睡眠不足は緊張感を欠如させ、集中力や注意力を低下させます。その結果、前車の停止に気づかなかったり、カーブなどでセンターラインをはみ出してしまうなどの危険な事態に陥りやすくなります。

これらの危険な運転をしないようにするために、疲労を感じたらお車を安全な場所に止めて休憩をとったり、また日頃から質の良い睡眠と栄養を摂って体調をベストに保つとともに、常に緊張感を持ってハンドルを握ることが大切です。

歩行者の方も、お車を運転される方も、心に余裕をもった行動と準備を心がけていき、悲惨な交通事故の被害にあう方がいなくなるようにしていきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに(^-^)

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院