スタッフブログ

2014年6月23日 月曜日

そこをプラスには・・・

どまん前グループの河口です。

4年に一度の祭典、ワールドカップが中盤です!
あと1試合、日本に頑張ってもらいたいですね。

日本の反対側で試合が行われているので、
 サッカー好きな方は寝不足に注意ですね!

ということで、恒例の問題です!

交通違反の検問などは、交通量の多い道路で行われることが多い。
 〇か×か?



答えは、×です。

「見通しが良くガラガラな直線道路でスピードを出して走っている時に
  限ってネズミ捕りに・・・」なんて話を良く聞きませんか?

こんな道路では危険性も少なく、スピード超過が即事故につながることは
 少ないと思われますが、一応、速度超過は違反なので切符を切られても
 仕方ないですよね。

しかし、普段から「速度を出し過ぎない様にという理性」が働かない人は、
 他の車と一緒に走る時も自己中心的になりやすいので事故を起こしやすい
 傾向にあるそうです。


交通違反を犯しやすい人を見つけるには、交通量が多い道路よりも、
 交通量が少ない道路の方が簡単です。
理由は、交通量が多いと周りの流れに 合わせて仕方なく違反をしているのか、
 自ら違反のキッカケを作り出している のか分かりにくいですからね。

そんなこともあって、あえて交通量の少ない道路でも
 取り締まりをしているみたいです。


免許の保有者数は約7,000万人おられ、それに対して年間の検挙者数は
 約700万件なので、単純計算で10年に1回の割合で検挙される という
 計算になりますね。

しかし、実際は違反を何度も繰り返して免許停止になる方が年間約100万人も
 いらっしゃるそうです。

また事故の統計でも事故を起こす方は何度も事故を起こしている一方で、
 安全運転な方は1度も事故に遭ったことがないというデータもあるようです。


結局のところ、普段から交通ルールをスレスレの運転を繰り返している方は、
 取り締まりに遭う確率が高くなるので「捕まるべくして捕まった」という
 ことになりやすいのかも…

サッカー同様、イエローやレッドカードが出るような行動(運転)は
 極力避けましょう!!


皆様のセーフティードライブに役立てばと思います!
“備えあれば憂いなし!”ですが、不慮の出来事あった場合には、
 警察・救急車と一緒にどまん前に御連絡いただければと思います。


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院