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2014年6月20日 金曜日

質のいい睡眠( ̄q ̄)zzz


こんにちは!
どまん前・グループ、本郷どまん前・接骨院の小松です\(^^)/

この時期がくると寝苦しくて寝れない日も増えてきそうですが、、
質のいい睡眠がとれるように何かされてますか~?
今日から少し意識してみましょう\(^^)/

まずは、いい睡眠を妨げるものを除いていきましょう!

健康的な人の場合、入眠後2、3時間の間に深い眠りが数回訪れ、その後は段階1、2の浅い睡眠が続きます。

しかし、神経や肉体が興奮し過ぎていたり生体リズムが規則性を失っていたりすると、深い睡眠が得られなかったり、あまり長く持続しなかったりします(>_<)
このような要因が、睡眠の質を悪くするのです!

そのような豊かな眠りを妨げる要素を排除して、気持ちよく眠るためには以下のような心掛けが大切です。

◎生体リズムを崩さないために
・規則的に眠る
・不規則に仮眠しない

◎眠る前に心身を興奮させないために
・心理的にリラックスする
・音、光、温度などの刺激が少ない環境を整える
・眠る前にカフェインなどの刺激物を取らず、極端な空腹や満腹も避ける。適度なアルコールは入眠効果があるが、これも過ぎると逆効果になる


そして、、
睡眠の質は、その時間よりも深さで決まるといわれます。
睡眠の深さは普通4段階に分けられます。
このうち段階1、2は浅い眠り、3、4は深い眠りと分類され、1回の眠りの中でその深さは周期的に変化します。
眠りの総量は、この眠りの深さと時間の乗によって決まるといわれ、多少睡眠時間が短くても、眠りが深ければ「たっぷり眠った」ことになるのです。
一度の睡眠中に深い眠りが規則的に訪れるのが質のいい眠りなのです(^^)

まずはできることからやりたいですね♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございました\(^^)/


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院