スタッフブログ

2014年6月18日 水曜日

備えあれば憂なし⁈

こんにちは!
どまん前・グループ中野みのる鍼灸接骨院の柳川です(^^)

とうとう梅雨入りして、雨が降っている日が多いはずなのですが・・・まったく雨がふらないですね(^_^;)。しかし、雨が降らないと思っていて安心していると、雲行きがあやしくなって突然雨が降り出すことがあります。
そこで今回は、突然の雨が降った時に慌てないようにチェックしておきたいポイントについてご紹介させていただきます。

車は、雨が降っても足元が濡れることもなく、傘を持つ事もなく移動できる便利な乗り物ですが、雨の日の運転は視界が悪くなる為、晴れの日以上の危険予測が必要になります。

そのため、先ずは・・・
1)車を動かす前にワイパーの操作チェック!をおすすめします。
ベテランドライバーさんや、雨の日運転の経験が何度もある人には 「簡単な操作なのに」と笑われてしまいそうですが、運転が不慣れなペーパードライバーには、走行しながら雨量にあわせたワイパー速度を調節するだけの簡単な操作さえ、危険予測の為の注意力が散漫になる事があります。

2)フロントガラスが油膜でギラギラすると、視界が遮られ危険回避の判断が遅くなってしまいます。突然の雨でも慌てなくていいように、フロントガラスの油膜は定期的に除去しておきましょう。

3)車内の湿度が上がるとフロントガラスが曇ります(結露)
エアコンの気流をデフロスターにしたり、走行中に窓を少し開けて外気を車内に流しいれると曇りがとれます。
(※ 車内側のフロントガラスに埃や塵などが付着して汚れていると、エアコンをDEFにしても曇りがとれない事があります。定期的に拭いておきましょう)

次に、走行中の注意点として・・・
1)雨の日は制動距離(ブレーキを踏んでから車が完全停止するまでの距離)が長くなるのと同時に、視界が悪くなるため空走距離(ブレーキを踏む判断をしてから実際に踏むまでの時間に車が走行する距離)に至るまでの判断をする時間も長くなります。速度を抑えて、車間距離を晴天時より空けて走ります。急ブレーキはスリップの原因になりますので気をつけてください。

また、斜め前方を走る大型・中型のトラックが跳ね上げる雨水にも注意が必要です。
跳ね上がる水量が多いため、フロントガラスを直撃すると、何も見えなくなります。車間を空けるなどして回避してください。

2)ドライバーだけでなく歩行者も傘で視界が狭くなります。足元を見て歩いている事が多いので、近づいてくる車を認知していない可能性が大いにあります。
傘をさしている歩行者は、車を見ていない!と思っていた方がいいかもしれません。

3)自転車(軽車両)の人は、車両に乗っている自覚の足らない人が多く、ぬれた路面や鉄板の上でブレーキをかけた時の制動距離や横滑りを起こすことを想定していない場合も多くあるようです。
車に接近、またはぶつかってくる可能性もあります。自転車の方からぶつかってきた。としても車が完全に停止している状況以外では、自動車の方に重い過失が科せられますので、普段以上に注意が必要です。

特に急な雨の時などは、何かと急ぎがちになってしまう事もあるかと思いますが・・・歩行者の方も、お車を運転される方も、心に余裕をもった行動と準備を心がけていき、悲惨な交通事故の被害にあう方がいなくなるようにしていきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに(^-^)

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院