スタッフブログ

2014年6月11日 水曜日

夏バテにならないために、、


こんにちは!
どまん前・グループ、本郷どまん前・接骨院の小松です\(^^)/

暑かったり涼しかったりしますが、、
皆さん体調はいかがでしょうか?


体は少しずつストレスを感じてると思います(>_<)
今回は少し早めに夏バテのお話しをさせていただきます!

夏バテの原因は、簡単に言えば暑さや強い陽射しといった環境ストレスによる体調の乱れです。
が、、、現代人にはさらに夏バテしやすい要素がある、という説があります。
それが、汗腺の減少傾向です!

ヒトは暑くなると汗を出し、その汗が蒸発するときに熱を奪っていく「気化熱」の性質によって体温を調節しています。
この体温調節システムのカギを握る汗腺の数は、体の表面に300〜400万個あるといわれているのですが、
そのうち、実際に汗をかいて体温調節に貢献している汗腺は、一般的に表面にある汗腺の約半分(°Д°)!

実に約半分の150〜200万個の汗腺は、活動を停止しているのが普通なんです。
しかも汗腺は、必要がなければどんどん退化していく性質があり、幼児期から冷暖房の効いた室内で生活し、汗をかく機会が少ないと能動汗腺の数もどんどん減少していくことになります(^^;

日本でのエアコン普及率は今や200%超です(°Д°)
小さい頃から冷暖房の効いた室内で生活してきている現代人は、能動汗腺の数が減少傾向にあるというのです。
能動汗腺が減少すれば当然、暑くても上手く汗をかくことができず、体温調節もスムーズにいかないですよね(>_<)
そしてドンドン暑さに弱くなる→冷房を強くする→さらに能動汗腺を退化させる…と悪循環の輪に陥ってしまうことになります。。

皆さんの生活は、どうですか?
上手に汗をかいていますか?
汗はクサイなどと嫌われがちですが、汗を上手にかくことができなければ夏バテしやすくなるのは必然!
汗をかくことを前向きに考えていくことが今、ぜひとも必要です!

夏バテの原因は環境ストレスによるものですが、これに拍車をかけるのが自律神経の不調。。

暑さなどのせいで食欲がなくなったり、食べる時間がマチマチになる、睡眠不足になる…。
こうした不規則な生活が続くと、自律神経がバランスを失い、疲れやすくなったり、立ちくらみがしたりと、さまざまな不調を引き起こしてしまいます。

こんな夏バテによる不調を元気に整えるには、食欲がなくてもバランスの良い食事を心がけて、
睡眠を十分に取ることが欠かせません。
つまり、、規則正しい生活が、夏バテ撃退の最大の対策なのです\(^^)/

とはいえ、そう簡単にクリアできることではないですよね(>_<)
そんなときは、サプリメントや健康食品などを利用して、バランスを補っていくこともオススメです!

夏バテにならないように今から規則正しい生活を心掛けましょう♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございました\(^^)/


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院