2014年6月 9日 月曜日

ハガキ一枚の命?!

こんにちは!
どまん前・グループ中野みのる鍼灸接骨院の柳川です(^^)

とうとう梅雨入りして、湿度が高くなりじめじめするこの時期は、ドライバーにとっても何かと困ることが多い季節ですね・・・。しかし、梅雨だからといってクルマに乗ることをやめるわけにもいかないことも多いかと思います。
そこで今回は、本格的な梅雨を迎える前にチェックしておきたいポイントについてご紹介します。

梅雨どきによくあるクルマのトラブルといえば、「視界の悪さ」「ブレーキの効きにくさ」など、いくつかありますが・・・ 運転に慣れていない頃、「フロントガラスの曇りで前が見づらくて慌ててしまった」という経験がある方も多いのではないでしょうか?
しかし、窓の曇りは慌てず対処すれば何とかなりますが、「タイヤのトラブル」ばかりは “とっさの応急処置” では間に合わないから危険です。
タイヤは使っていくうちにだんだん劣化していくものなので、日ごろのメンテナンスがトラブルを回避します。

特に雨の日、高速道路で起きやすい現象「ハイドロプレーニング現象」というのをご存知でしょうか?これは、水がたまった路面である程度のスピードを出した時、タイヤが路面をつかみきれずクルマのコントロールがきかなくなる現象です。
タイヤが水の上に乗り上げてしまい、スキーのように滑走し、ブレーキもハンドルも全く効かず操縦不能となり初めて気づくという点でとっても危険なものです。

この現象がおこる一つの原因は「タイヤの空気圧」です。
空気圧が不足すると、タイヤが路面を押さえつける力が弱くなり、水圧に負けて浮き上がりやすくなります。(ただし、空気圧が高すぎてもダメなので、適正空気圧をチェックしましょう)
また、「タイヤの摩耗」も原因になります。タイヤは使えば摩耗していきますが、磨耗しているとタイヤの溝からしっかり水が排出されず、水がタイヤを覆ってしまって滑りやすくなってしまいます。

そんなトラブルにならないようにするためにも・・・
空気圧のチェックの他、タイヤが摩耗して いないか、ブレーキパッドは傷んでいないかといった点検を日頃から定期的に行いましょう。

特に急な雨の時などは、何かと急ぎがちになってしまう事もあるかと思いますが・・・歩行者の方も、お車を運転される方も、心に余裕をもった行動と準備を心がけていき、悲惨な交通事故の被害にあう方がいなくなるようにしていきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに(^-^)

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院