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2014年6月 6日 金曜日

それってホントに正しいの⁇

こんにちは。
どまん前・グループ 中野みのる鍼灸接骨院の井上です。


梅雨入りしたとはいえ真夏日になる日も段々と増え、大量に汗をかいていると感じることが少なくない今日この頃。冬に比べて汗をかく量も増えているのだから……と塩分を多めに摂るべきなのか迷いどころではありますが、それって正解?不正解? 熱中症対策として塩飴なども多く見かけますよね。そこで、夏の塩分摂取量についてお伝えします。



■「夏は熱中症の予防のために、塩分を補給するべき」は大ウソ!?

夏と言えば、熱中症対策のためにも塩分を多めに補給した方がイイと思いがちですが、実は一概にそうとも言い切れません。もちろん汗をかくということは、水分と一緒に塩分も排出してしまうということ。しかしながら、日本人が1日に摂取している平均塩分量は10g以上と言われており、厚生労働省が定める、最新の目標量である7.0g/日未満を充分に超えています。さらに、人間が生きていくにあたって最低限必要な塩分は1日1~2グラム。このことから、あえて塩分摂取量を増やす必要はないと考えられます。

従って、夏だから……と、多量の塩分を意識的に摂取する必要はなく、むしろむくみの原因になるばかりか、体内の電解質バランスを乱すことで肌荒れを引き起こしてしまうおそれもあります。

夏場の激しい運動で多量の汗をかく場合も、微量のナトリウムが摂取出来るスポーツドリンクを飲めば充分熱中症を防ぐことが出来ます。
欲を言えば、スポーツドリンクは糖分が多いので二倍位に薄めて飲むといいですね。

梅雨時期は湿度も高くムシムシして汗もかきやすいので、カラダのバランスだけでなくカラダの内側からのケアも心がけられるといいですね‼


本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

明日のブログもお楽しみに〜‼


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院