スタッフブログ

2014年5月20日 火曜日

交通事故『0』の日。

こんにちは!
どまん前・グループ中野みのる鍼灸接骨院の柳川です(^^)

日々、日差しは暑くなってきておりますが、まだ風もあり比較的過ごしやすい時期になっておりますね(*^_^*)
そのため、この時期はちょっと近くまで歩いて外出するにも、出かけやすい陽気が多いように感じられます。
また暖かくなってきますと、ご高齢者の方も積極的に外出をされる事が増えてきますので、特にご高齢者の交通事故には気をつけて頂きたいとおもいます。
特に今日は、「20日」で交通事故「0」の日になります!!

そこで今回ご紹介させて頂きたいのが、愛知県の交通安全合言葉である・・・交通安全「なごやじょう」です!

「な」・・・何度も安全確認。
安全確認は、道路を渡る前だけでなく渡っているときにも行いましょう!特に、横断前半は右から来る車両、横断後半は左から来る車両に注意しながら渡りましょう。

「ご」・・・強引な横断はしない。
斜め横断や信号無視、車両等の直前・直後の横断、 渋滞停止中の車両の間を渡るなどの強引な横断はやめましょう。安全のため、少し遠まわりになっても横断歩道のあるところを渡るようにしましょう。

「や」・・・夜間は、明るい服装に反射板。
早朝、夕暮れ時、夜間の時間帯は、ドライバーから歩行者や自転車が見落とされやすく、事故の危険性が高まります。白や黄色など、明るい服装を身に付けることを心掛けるとともに、反射材を有効に活用して自分の存在を周りの人にしっかりとアピールしましょう。

「じ」・・・自覚する。
加齢に伴い、一般的に歩行速度が遅くなる、危険の発見や回避に遅れが生じる、判断や操作に誤りが出るなどの変化が出てきます。その変化を自覚し、無理をせず慎重な行動をとるよう日頃から心掛けることが大切です。

「よ」・・・用心深く。
通り慣れた自宅周辺道路で多くの方が被害に遭っています。いつも通るよく知った道路こそ油断せず、常に危険を予測した用心深い行動を心掛けましょう。

「う」・・・後ろも必ず確認する。
車には、「死角」や「内輪差」といった特性があり、ドライバーから見落とされたり、左折時に巻き込まれたりするおそれがあります。道路を横断する際や進路を変更する際は、左右だけでなく後ろの安全もしっかりと確認しましょう!

ご高齢の方だけではなく、お車を運転される方もスピードを出しすぎず、心に余裕をもった運転ができように心がけていき、悲惨な交通事故の被害にあう方がいなくなるように安全運転でいきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに(^-^)

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院