スタッフブログ

2014年4月22日 火曜日

姿勢が悪いと痩せにくい⁇

こんにちは。
どまん前・グループ 中野みのる鍼灸接骨院の井上です。

暖かくなってきて露出が増えたり薄着になってカラダのラインが出やすい季節になってきましたね。

私も冬の間に蓄えてしまった脂肪たちとサヨナラするために、そろそろ運動の機会を増やさねばと思っている今日この頃です。

そこで痩せやすいカラダを創る為には、実は美しい姿勢が必要ということをお伝えしますね。

背骨が正しい位置にある美しい姿勢は、実は痩せやすいカラダをつくりあげる必要不可欠な要素でもあります。そこで今回は、脳と全身をつなぐ背骨の重要な役割についてお伝えしていきたいと思います。



■重要な神経の通り道である背骨

背骨の内側には人間の体で最も深い部分に神経の束が走っています。脳からの指令は、この神経を伝って胸椎や腰椎で分岐し、筋肉や内臓に届くそう。ですので、姿勢の悪さによって背骨が歪むと、大切な神経を圧迫してしまい内臓機能が低下するなど、不調を招く原因となってしまいます。

また、背骨の歪みは、今どのような不調があるのかを映し出してくれる体内の鏡でもあるので、姿勢の悪さは、肌だけでなく健康状態をも物語っていると言えそう。



■背骨が歪むと美肌に影響するワケ

体に様々な影響を及ぼす背骨のコンディション。上述の通り、背骨が歪むと神経を圧迫し、脳からの指令が体に届きにくくなってしまいます。しかし、それだけでなく、その周囲に集まる筋肉も緊張してしまうので呼吸が浅くなり、自律神経が乱れやすい状態に。すると、結果的に全身が硬直してしまうので、血の巡りが悪くなってしまいます。

また、背骨が正常でないと骨盤も同様に歪んでしまうので、女性ホルモンを司る子宮や卵巣などの婦人科系の臓器や、美肌に重要な腸内の働きにもダメージが。まさに、体を支える大黒柱とも言えます。



■背骨の歪みを矯正する方法2つ

背骨は長年の癖や無理な姿勢によって簡単に歪んでしまいます。それらを矯正するには、下記のようなストレッチをしてリラックスをさせてあげる事が効果的です。



(1)肩甲骨を開く

肩甲骨の動きが悪いと、その周囲の筋肉が張り付くようにコリ固まってしまうので、背骨を歪ませてしまう原因にも。肩甲骨を動かす事によって、背中全体の血行が良くなるので、辛いと感じる時はまず、この部位をほぐしましょう。

体の前方で両手を組んで引っ張られているイメージで肩甲骨を開くように伸ばすストレッチや、その手を上部に上げ肩を下げるように肩甲骨を開きましょう。



(2)胸椎のストレッチ

胸椎が縮こまっていると猫背になりやすく、背骨の歪みにも影響が出てしまいます。また、この部位がコリ固まってしまうと、深い呼吸ができなくなり、顔周囲の血流も悪くしてしまうので、しっかりとケアをしたいところ。

自宅にストレッチポールがあるようでしたら、背骨に沿わせて仰向けに寝るだけでも効果があります。無い場合は、バスタオルを丸めた上に、1日10分でも良いので仰向けに寝てみましょう。



意外と密接に関係していた、背骨と痩せやすいカラダの関係性。太りにくいカラダを保つためには、背骨を正しい位置に戻し、血流や内臓の働きをUPさせる必要があります。放置して酷くなってしまう前に、毎日のケアを怠らずにしてあげましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

明日のブログもお楽しみに〜‼


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院