スタッフブログ

2014年4月19日 土曜日

ストレッチ効果!?

どまん前グループの河口です。

やっと暖かくなってきましたね。
こうなると身体を動かしたくなりませんか?

“でも一人では…”と思ったあなた!!
そんな時は、どまん前グループの陸上部を ご活用下さい。

スタッフと走ったり・歩いたりはもとより、
 ストレッチなども一緒にさせていただきます!

ご興味ある場合にはスタッフまで。


そこで恒例の問題です!

ストレッチの効果は、運動能力の向上以外には特に期待できない。
○か×か?




答えは、×です!

ストレッチにより関節の可動域を広げ、柔軟性を高めることは、
 運動能力の向上だけでなく健康的な日常生活を送る上で重要な事です。

柔軟性が低下すると、筋肉が硬く伸張性が乏しくなり、
 骨への付着部分や腱の炎症がおこりやすくなり、
 腰痛や肩こり、関節の痛みなどの問題を引き起こす
 羽目になってしまい ます。


集中的に運動した後、なぜか腰が痛い……という経験はありませんか?
 これがいわゆる、スポーツ傷害といわれるもの。

1. スポーツ中、アクシデントによって起きる捻挫や肉離れ=スポーツ外傷
2. 一定動作の繰り返しによって起きる痛み=スポーツ傷害

これらの傷害予防と、特に多いと言われている筋肉性の腰痛症には、
 ストレッチなど筋肉を緩めることが効果的です。

通常、筋肉は“縮む”と“緩む”を繰り返しながら体を動かします。

しかし、同じ動作の繰り返しや、特定部位にのみ負荷を掛けると、
 その部位の筋肉は、硬い状態になり弾力性を失ってしまします。

硬くなった筋肉は、血管を圧迫し、変形し、老廃物が溜まりやすく、
 筋肉疲労が取れにくくなります。

特に腰背部の筋肉は、疲れが溜まりやすいのです。

そのため、使用した筋肉は伸ばすことによって、血液循環がアップします。

酸素や栄養を運ぶ血液が筋肉の隅々にいきわたる事で疲労物質は取り除かれ、
 筋肉の再生が促されます。

また筋肉は、収縮運動を繰り返さなくても部分的に固くなります。

読書・スマホなどで同じ姿勢をとっていた後や、
 エクササイズやダンスなど動いた後に筋肉をほぐしていくことで、
 突っ張りや筋肉のバランスの悪化を予防できます。

ということは、ストレッチは日常生活で疲れ知らずの体を作るには、
 不可欠な存在だと思いませんか?

またストレスの溜まる時代に生きている私たちは、何かと
 イライラしてしまいがちですが、これにもストレッチは効果的です。

ストレッチした際の感覚刺激が中枢神経に伝えられ、
 リラックスした状態の副交感神経を優位にしてくれます。


注意としては、全ての腰痛にストレッチが効果的ではないと言うことです。
筋を伸ばすことによって症状が悪化してしまう危険性もございますので、
 そんな時はどまん前グループに御連絡下さい。

矯正や機器を駆使して、症状の軽減を図って参ります。


追伸 “今日はなんかイライラする!”と思った時にも、
    しっかりリラックスさせて頂きます。

ストレッチングでストレス知らず、疲れ知らずの体を作りましょう。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院