スタッフブログ

2014年4月 5日 土曜日

最近よくある質問、、

こんにちは!
どまん前・グループ、本郷どまん前・接骨院の小松です\(^^)/

最近、接骨院の外で掃き掃除をしているときや、接骨院の中でも
“頭痛”について聞かれる方が多いので、
頭痛について書かせていただきます!

頭痛の中でも一番多い緊張型頭痛についてですが、、

偏頭痛みたいに突然痛みがでるわけではなく、
緊張型頭痛は、いつとはなしに始まり、だらだらと続きます。

どういうときに症状がでてくるか。ですが、
● 片頭痛が「血管性頭痛」であるのに対し、
緊張型頭痛は「筋収縮性頭痛」とも言われるように
首から頭部にかけてある筋肉が、なんらかの原因で緊張することが原因で起こる。
● ジワーッとした痛みやドーンとした痛み、重い痛みを感じる。
● 疲れが出てくる午後以降に痛みが強くなりやすい。
● 精神的・肉体的ストレスが大きく関係している
● パソコンをよく使うなどによる眼精疲労でも起こる。
● 片頭痛に比べ、年齢が高くなってから起こりやすい。
といった感じです。


緊張型頭痛の場合は、ズキンズキンという脈を打つような痛みはないです。
その代わり、圧迫感のような痛みを感じます。
よく、「孫悟空の金輪をはめられているカンジ」と例える人がいて、頭をぎゅーと締めつけられているような痛みです。

特徴として、、
● ほとんどの場合、肩こりや首の筋のこりを伴っている。
● 頭痛の持続時間は比較的長い。
● 頭の両側に起こりやすい。
● めまいや身体のだるさを伴うこともある。
● 片頭痛で見られるような嘔吐、目の前がチカチカする、などの症状は見られない。

◎治療
肩がこってくると頭痛が起こり、そのせいで首をあまり動かさないため
ますます筋肉の血行不良になり、首の筋力も弱まってしまいます。
すると、余計に筋肉が疲労を起こしやすくなり、頭痛を招くことになるのです。

この悪循環を断ち切るためには、"こり"をうまく解消することがカギを握っています!!!

◎"こり"を解消する方法
●ストレスを溜めこまない
●マッサージ、入浴などで血行を良くする
●蒸しタオルで痛いところを温める。このとき、冷たい湿布は血管を収縮させてしまうため、逆効果になる
●目が疲れてきたら、遠くを見つめて休憩する


あとは姿勢も関係しているかもしれないですね。
首が前にでてしまったり、
肩が前にまいてしまいっていたり、
骨盤がねてしまったり、
といろいろありますが、、
姿勢が悪くなっている方は筋肉もとても固くなっています。
そして、相談される方は猫背の方がとても多いです(>_<)

こういう悩みをお持ちの患者様に
美骨矯正をすると、
改善される方がほとんどです!

少しでもあてはまったという方は是非ご相談ください(^^)
しっかりサポートさせていただきます!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院