スタッフブログ

2014年3月29日 土曜日

焦らない!!

どまん前・グループの河口です。

とうとうやってきました!!
…消費税8%…


我が家では自宅! 新車!! 最新家電!!!…

どれも駆け込みで購入することが出来ず、
  平々凡々の4月がやってきそうです(笑)

最近、通勤途中に“ピカピカ”の車とたくさんすれ違うので、
 我が家の泥だらけの車をどうにかしないと…(苦笑)


ということで恒例の問題を出題したいと思います!

交通量の多い交差点で右折をする場合、注意することは対向車だけで良い。
○か×か?


答えは、×です!


左折はできるけれど右折は怖いというのも、運転に慣れない方に多い悩みだそうです。
対向車、後続車の様子、横断歩道の歩行者、自転車の動きなど、目配りするポイントを
おさえておけば、落ちついて右折ができるようになります。

これを良い機会に一度おさらいしてみましょう!
1 ウインカーをきちんと出し、道路中央に寄って、車体をまっすぐ正面に向けて待つ
右折の合図は早めに出し、後続車に知らせる。
右折レーンのない交差点で右折待ちするポイントは、後続車の邪魔(進路を塞がない)にならないように道路中央に寄り、ハンドルを切らずに車体はまっすぐにして止まる。

2 対向車線の車の切れ目を待つ。車の視覚に入ったバイクなどにも注意する
右折をするときは、あわてない。対向車の流れが切れ急いで右折を始めたら、それまで車の死角で見えなかったバイクや小型車が目の前に迫っているということがあります!
右折のときは対向車の死角になって見えない車の動きまで想定することが大切です。


3 右折時には、横断歩道の歩行者や自転車に注意
とかく対向車に気をとられがちですが、右折を始める前に横断中や、横断しようとしている歩行者・自転車にも注意が必要してください。
特に、運転席から見えにくい横断歩道右側からの歩行者や、スピードを上げてくる自転車を見落とさないようにしましょう。
また、信号のない交差点では、左から進入してくる車にも注意が必要です。
※参照:ホンダ運転アドバイス


特に“点滅時”が、一番注意が必要ですよね!!


新生活が始まる時期です。
お互いに“たら・ればドライブ”と“余裕のなる行動”で、
未然に防ぐことができるものは防ぎたいものですね!


皆様に何もないことをスタッフ一同、願っております!

また、皆様と笑顔で挨拶できることも楽しみにしております!!


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥



投稿者 中野みのる鍼灸接骨院