スタッフブログ

2014年3月20日 木曜日

朝はスッキリ起きられますか⁇

こんにちは。
どまん前・グループ 中野みのる鍼灸接骨院の井上です。

暖かくなったり寒くなったり天気が不安定な日が続き、私はまだまだ朝布団から出るのが苦手なんですが、皆さんは朝スッキリ起きられますか⁇


「春眠暁を覚えず」とは言いますが、寒い冬が終わっても、すっきり起きるのはなかなか難しいもの。今回はもうすぐ新生活が始まるのに大丈夫かな?と不安に思っている人にも、すっかりお疲れ気味でいつもグズグズ寝起きのアナタにも、ダルさを感じずに気持ちよく起きるための簡単な方法をお話しします。



■寝起きからしっかり行動する為の5つの方法

■1:寝る前2時間以内になったら何も食べない

睡眠中は胃腸の働きがストップします。したがって、寝る直前に食べてしまうと体に負担をかけてしまい安眠を妨げるばかりか、起き抜けの胃もたれの原因にも。寝る時間から2時間を切ったら食べるのを控え、胃の中にあるものを消化してから眠るようにしましょう。どうしてもお腹が空いた場合はバナナやホットミルクなど消化の良いものを。


■2:目覚めの時間は90分刻みで選定

浅い眠りのレム睡眠と深い睡眠状態のノンレム睡眠は90分単位で交互に訪れます。ですので寝る前に翌日起きる時間を6時間後、7時間半後と、90分単位で設定することで眠りの浅い状態の時に抵抗なく起きる助けとなります。


■3:気になることがあるなら、少し寝るのが遅くなっても解決しよう

寝床に就いてさぁ寝ようという時に「鍵を閉めたかな?」と急に心配になったり、明日の準備が万全でないような気がして不安になってしまう時はありませんか? そんな時は無理して寝ようとするとどうしても気になって寝付きが悪くなってしまうもの。多少寝るのが遅くなっても、気になることを解決してから眠る方が寝付きが良くなり熟睡出来ます。


■4:朝の光が差し込む状態で寝よう

朝の光を浴びて起きることは体内時計をスムーズにするのに一役買う他、自律神経を整えるためには太陽の光を浴びることも重要。起床時に太陽の光が射し込む状態になるようにカーテンを開けて寝るか、起きたらすぐにカーテンを開ける習慣をつけておくと、心身共に明るい気持ちで起きられ、目覚めがすっきりします。


■5:寝る前と寝起きに一杯の白湯を飲む習慣を

寝起きは1日の中で最も体温が低い状態とされています。体温を上げて、体のダルさを取り除くためにも起き抜けに白湯を飲むようにすると良いでしょう。また同じく夜寝る前にも飲むことで体が温まった状態で眠ることが出来ます。毎朝起き抜けに白湯を飲む習慣をつけることで、白湯を飲むことが目覚めのスイッチになるというメリットも。


出来ればもうちょっと寝ていたい……という気持ちに打ち克って、すっきり気持ちよく起きるためにも寝る前から起き抜けにかけての5つのポイントを押さえて快適な寝起きを迎えてみませんか?

朝活とまではいかなくても、朝スッキリ起きるだけで1日が気持ち良く過ごすことができますものね‼


本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

明日のブログもお楽しみに〜‼


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院