スタッフブログ

2014年3月18日 火曜日

えっ?日焼け止めだけじゃ・・・

どまん前・グループの河口です。

別れと出会いの季節ですね…

どまん前にも就職や進学でこの地を巣立たれる患者様がおられます。
皆様には新天地でも今まで以上にご活躍されることを、

 従業員一同祈っています!!


そんな新天地で頑張っていただくためにも、
 今回はこんな質問をさせていただきたいと思います。

顔なんかにできる“シミ”ですが、このシミができる原因は
 太陽の光などの紫外線が原因である。

○か×か?



答えは、○です! でも…+αがあるそうですよ!(驚)


肌のシミの原因にはいくつかあり、よく知られているのが紫外線です。
しかしその他にも多々あり、その原因は…

・紫外線の刺激で黒褐色のメラニン色素の生成が活発になる
・加齢によって皮膚細胞の再生・修復能力が低下する
・喫煙によるビタミン Cの破壊や、有害物質の影響で
  肌へのダメージが大きくなる
・睡眠不足、ストレス、慢性的な疲労などによって
  皮膚細胞のさび(酸化)が進む
・冷えなどによる血行不良によって皮膚細胞へ酸素や栄養が
  補給されず、老廃物も排出されずに肌を汚してしまう
・ホルモン分泌の減少によって皮膚細胞の再生能力が低下する

                   参照:Natural webより

肌のしみの多くは、日焼けによって作られたメラニン色素が
 肌の中に残って 沈着してしまったもの。
しかし、メラニン色素のおかげで紫外線による肌の害を減らせるのです。


ですからメラニン色素は必要なものではありますが、
 肌の一部にその色素が残ってしまうと“シミ”になってしまうのです。

つまり、肌の新陳代謝が活発であれば約28日周期で表皮が
 角質となってはがれ落ち、その際にメラニン色素も
 排出されるはずですが、過剰に紫外線を浴びたり、
 内外からの刺激によって新陳代謝がにぶっていると
 メラニンが排出されないのです…


あれ?よく考えると、新陳代謝がにぶっている肌は、
 健康な肌ではなさそうですね?!

メラニン色素が増える要因を1つずつ減らすことが、
 健康な肌をつくる要因みたいです!

また、健康な肌が作られるということは…
 “体への負担が少ない状態”へとつながると思われます。


上記にもありましたが、
 1 ストレスが減ること
 2 バランスの良い食事がとれること
 3 体への血流を滞らせる生活習慣が減ること
          を念頭に生活できるといいですね!


全て私生活で少し気にしていただけると、体は反応してくれると思います。


私達どまん前は、皆様の“3”を少しでもお手伝いできればと思っています。

少しでも“肌=身体の負担”を取り除くことが出来れば、
 肌も体も“若さ=本来の力”を発揮してくれると思います!

たかが“シミ”と思ってみるのではなく、“なぜシミ?”と思ってみると、
 多くのシグナルが関係していることも考えられますね?

見落とさないようにしたいですね!!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院