スタッフブログ

2014年3月 7日 金曜日

この季節がやってきました・・・

どまん前・グループの河口です。

やっと寒さが一段落かと思った矢先、また寒くなるそうです!
完全に天候に弄ばれていますね…(哀)

体調にはお気をつけください!

暖かくなってくると嬉しいのですが、手放しでは喜べない状況が…
 僕は…花粉症なんですぅ…(哀)


ここで恒例の問題です!


この花粉症ですが、花粉症の症状でドライブに影響が出る?
○か×か?



答えは、○です!


花粉症の症状があるドライバーに対して行った「ドライバーと
 『花粉症』に関する調査」によれば、花粉症によるくしゃみ、
 鼻水、目のかゆみなどによって、車の運転に影響が あると
 回答した人が8割以上だそうです。

広い視野で多くのものに注意する必要がある車の運転にとって、
 集中力が切れてしまうこうした症状は大きな問題です。


また、花粉症のお薬を内服した経験のある方はご存知かも知れませんが、
 薬の服用によって眠気を感じることがあるのです。

鼻の粘膜でくしゃみ、鼻水、鼻づまりを引き起こす原因のひとつ、
「ヒスタミン」をブロックすることで、花粉症の症状を抑えると同時に、
 脳内で作用しているヒスタミンもブ ロックしてしまうそうです。

脳内のヒスタミンがブロックされてしまうと、鎮静作用が働き、眠気が
 誘発されてしまいます。


その上、抗ヒスタミン薬には服用した本人が眠いと感じるような
 「自覚できる副作用」だけでなく、「本人が自覚しない判断力や
 集中力の低下」が起こるものもあるそうです。

これは“インペアード・パフォーマンス”と呼ばれるそうです。


「眠気はないのに、今日はいつもより作業がはかどらなかった」と
 感じたことのある人は、知らない間に薬の影響を受けていたのかも…。

ただでさえ“花粉症”の影響を受けてしまう上に“薬の影響”を
 受けてしまうなんて… 花粉症の方のこの季節の運転は、かなり負担の
 多いものかも知れませんね?!


その上、仕事で疲れているなんて状態ならば…三重苦です!!


つまり!!ご自身が自覚しておられなくても、身体に負担がかかることが
 日常生活にはたくさんあるのかもしれませんね?

身体から“辛い!”と言うシグナルが出る前に、積極的に身体の声に
 耳を傾けてみませんか?

1つでも“身体の負担”を取り除くことが出来れば、その余力を他に回す
 ことが可能になりますからね!!

もしかしたら…今からGWに備えて準備が出来るかも!!
そんなお手伝いなら、どまん前・グループにお任せください!


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院