スタッフブログ

2014年2月26日 水曜日

事故にあったら、、、

こんにちは!どまん前・グループ 本郷どまん前・接骨院の小林です(^o^)v

少しずつですが暖かくなってきましたね!!
もう間もなく春です(^^)d
ようやく春です(ToT)νννν

さて今日は皆さんが交通事故にあったとき、どうすればいいのか?
についてお伝えします!

交通事故に遭うと突発的なアクシデントに混乱するとは思いますが、まずは落ち着いて行動することが大切です。 加害者や事故状況の確認、医師の診断は何よりも優先してください。

☆事故直後の確認事項

警察への届出や加害者の情報収集、そして証人の確保など、さまざまな証拠を集めておくことが大切です。

事故発生からの流れ!
1.警察へ届ける
加害者からの報告は義務ですが、被害者が届け出ることも必要です。(とくにケガを負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)
また、仮渡金の請求などで必要となるので、早めに自動車安全運転センターから、交通事故証明書の交付を受けましょう。

2.相手を確認
被害者の確認事項として、以下の項目が必要です。
加害者の住所、氏名、連絡先
加害者が加入している自賠責保険(共済)、自動車保険の会社(組合)名、証明書番号など
加害車両の登録ナンバー
勤務先と雇主の住所、氏名、連絡先
(※業務中に従業員が事故を起こせば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負うことがあります。)

3.目撃者を確保
第三者の意見は万が一、相手方とのトラブルになった際などに効果があるため、通行人など交通事故の目撃者がいれば、その証言をメモしましょう。 また、氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、依頼しておきましょう。

4.自分でも記録
記憶は薄れることがあるため、できるなら事故直後の記憶が鮮明なうちに、現場の見取図や事故の経過、写真などの記録を残しておくことも重要です。記録は賠償交渉終了時まで残しておけば安心でしょう。

5.医師の診断
その場では軽症だと思っても、あとで意外とケガが重かったという例もあります。速やかに医師の診断を受けましょう。

その後は診断を受けた病院や接骨院での治療となります!!

事故に遭わないことが一番ですが、もし万が一そういう場面に遭遇してしまったら一呼吸おいて冷静に対処するようにしてみてください(^^)d

どまん前・グループは事故治療専門接骨院として認定を受けております!
治療はもちろん、わかりづらい保険の制度や保険会社とのやりとりなど、なんでもご相談ください!!

安全第一(^^)d

本日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
明日のブログもお楽しみに!


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院