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2014年1月21日 火曜日

大寒ですね。。。

こんばんは!
中野みのる鍼灸接骨院の大前です。

突然ですが、1月20日は何の日か知っていますか?
まず一つは大寒ですね。ここから一月間ますます寒くなるかと思います。
冷え対策は万全ですか?湯たんぽにカイロ、腹巻き。。。あったかグッズが沢山ありますね(^^)僕も駆使して寒さを凌いでます!

そしてもう一つは、ゼロの日です。
愛知県が30年以上も前から、毎月0がつく日を交通事故予防デーとしております。

運転時に以下の様な事を気をつけて頂くと未然に事故を防ぐ事ができるかと思います。


1.「かもしれない」運転

免許証更新時の講習などでもおなじみですが、「だろう」運転は事故の元です。
『飛び出すかもしれない 』
『車の陰に人がいるかもしれない 』
などと考えて運転すれば事故は防げます。

2.右見て、左見て、もう一度右見て

基本ですが、路地から出て、大通りを右折する場合、人の心理で、自分の進行方向の車線に注意力が片寄りがちです。
左見て、右見て、左見て発進したところ、右に車が居て衝突してしまった。。。という例があります。
右側から来た車は、降って湧いた訳ではありません。
基本にもどって運転すれば事故は防げます。


3.たよちゃいけない信号機

たとえ自分の方向の信号機が青でも、衝突される可能性は充分あります。
あくまでも信号機は補助で、信じるのは自分の目です。
※対車両事故については信頼の原則が適用され、渋滞してしまうため等の理由で、青信号の時に徐行等しての注意義務を問われないのが一般的です。
 しかし対人についてはこの限りではありません。事故にならないのが一番ですね。

4.ウィンカー出してからブレーキ

前の車が突然ブレーキ!なぜ?どうして?
と思ったら左折のウインカーを出してファミリーレストランへ入りました。
そんな時のために車間は充分に取るようにしましょう。
追突されるのを防ぐには、ウインカーを出してからブレーキを踏みましょう。

5.停止線は止まる場所

最近は、歩道が良くなり、路地から出る時に、大通りの状況が見にくくなりました。
そのため停止線ではなく、歩道の堺で止まる車が多く、歩道を通行してきた自転車との事故がとても増えています。
必ず停止線で停止して安全確認しましょう。
相手に自車の気配を伝えることで事故を防げます。
早めのライト点灯も有効です。

まだまだ日が短く、夕方と夜の時間が長いですね。
事故の確率は夕方から夜にかけて一気に増えます。
譲り合いの気持ちでお車の運転が出来ると良いですね(^^)

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院