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2013年12月30日 月曜日

良いお年を‼


こんにちは。
中野みのる鍼灸接骨院の井上です。


このところ横断歩道に設けられていた自転車専用レーンが消えているのに気付いた人も多いでしょう。12月1日から改正道路交通法が適用されている事をご存知ですか。6月改正・公布された内容によると、危険運転者対策などと共に、自転車を利用する人への規定の整備も含まれています。

そこでは自転車に関連して(1)講習、(2)検査、(3)通行の3点に関する規定が盛り込まれています。特に大きいのは(3)の通行に関する規定で、12月1日以降は「道路の左側部分に設けられた路側帯」を通行しなくてはいけません。

警視庁のホームページでは「自転車安全利用五則」として、以下の5つの点を注意喚起しています。

1,自転車は、車道が原則、歩道は例外
2,車道は左側を通行
3,歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4,安全ルールを守る
5,子供はヘルメットを着用

つまりこれまでも車道の左側を走るように喚起をしてはいたのですが、法的には左右どちらを通行することができました。しかし12月1日以降は「左側」と限定することで、明確に自転車を車両として取り扱うこととされました。これに違反すると、「3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金」が科されるのです。

『まさかそのくらいで』と思うかもしれませんが、法律となっている以上、違反者には罰則を適用されても文句は言えません。

また無灯火運転や傘さし運転も法律違反ですが、運用面において注意くらいで済まされていましたがこれらも厳しく対応されるかもしれませんね。自転車を利用する人は注意しましょう。


何かと出掛けることが多くなる年末年始、車や自転車を運転する際はもちろんの事、歩行時も十分気をつけてくださいね。

それでは良いお年を‼
次回のブログは年明けの1月6にアップされます。お楽しみに〜


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院