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2013年12月18日 水曜日

間違った冷え対策していませんか⁇

こんにちは。
中野みのる鍼灸接骨院の井上です。

寒い日々が続いていますが、みなさんしっかり冷え性対策をしていますか? 中野みのる鍼灸接骨院と併設の美容サロンVeritaでは12月からゲルマニウム温浴のキャンペーンを行っています。ゲルマニウム温浴は冷え対策としても効果が期待できます。

しっかり体をあたためる努力をすれば、必ず冷えは解消できます。

しかし間違った方法を続けていると、冷え解消への道は遠のいてしまいます。今回は、間違った冷え解消方法を確認してみましょう。



■1:寝るときも靴下を履いている

寝るときも靴下を履いている冷え性さんは要注意。足は寝ている間も汗をかきやすいパーツ。汗をかいても靴下であたたかい状態をキープしていると、逆に冷やすように体がはたらきます。寝るときは足首までレッグウォーマーなどであたためつつ、足先は出すようにしましょう。



■2:首を冷やしている

意外と忘れがちなのが、首をあたためること。首、足首、手首をあたためるのは、冷え対策の基本です。鎖骨からバストにかけて、触るとひんやりしている方は危険。家の中でもネックウォーマーなどで首を冷やさないようにしましょう。



■3:カイロを背中に貼っている

背中よりも、仙骨にカイロを貼った方が体全体があたたまります。仙骨とは、尾てい骨の上あたり。腰回りだけでなく、上半身も手足もぽかぽかになります。背中に貼ると、背中に汗をかきがち。靴下と同様に、汗をかくと体が冷えてしまうので要注意です。



■4:半身浴をしている

半身浴自体は悪くありません。でも半身浴をする際、上半身が裸のままはNG。寒くて風邪をひいてしまいます。半身浴をするなら、上にロングTシャツなどを着て行いましょう。



■5:食べ物に気をつかっていない

外からあたためることばかり考えていませんか? 口にするものにも気をつけることが、冷え解消への近道。体をあたためる根菜を積極的に摂り、トマトやナスなどの夏野菜、白砂糖は避けましょう。白砂糖の代わりにてんさい糖を使うのがおすすめです

また、冷たい飲み物も避けるべき。忘年会シーズンですがビールなどはカラダを冷やしてしまいますのでほどほどに。例えばホットレモンがおすすめ。ミランダ・カーもやっている美容習慣ですよ。



冷え性から抜け出すために、上記のポイントを見直してぽかぽかボディを手に入れましょう。


本日も最後までお読み頂きありがとうございます‼

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院