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2013年11月29日 金曜日

冬季の運転大丈夫ですか?

こんにちは!
中野みのる鍼灸接骨院の大前です!

今週の始めに雨が降り、また一段と寒くなりましたね。
名古屋でも今朝は霜が降りました。
あと2日で12月になり、益々寒くなりそうですね。
僕の地元、長野県では既に雪が積もっているようです。

寒くなってきて、怖いのが車の運転です。僕は雪が無い所で路面が凍っている事を気付かずに、車が滑ってしまい、事故を起こしそうになった経験があります。

皆さん、冬季の車の運転は大丈夫ですか??

そこで今日は、冬季の運転で気をつけるべき点をいくつか紹介したいと思います。

要チェックですよ!!

①凍結路面は発見が遅れやすい

凍結路面は積雪路面よりも滑りやすく、ブレーキ操作やハンドル操作のわずかなミスでスリップする危険があります。

しかも、凍結路面は積雪路と違って見分けにくいために発見も遅れがちになり、スリップして初めて凍結に気づくというケースもあります。

路面の状態によく目を配り、凍結路面を早めに発見するよう努めましょう。

② こんな場所が凍結しやすい

次の場所は、特に凍結しやすいといわれていますから、 スピードを落とす、前車との車間距離を長くとるなど慎重な運転を心がけましょう。

・橋の上
・トンネルの出入口 ・交差点の手前
やカーブの手前などのブレーキを
よく踏むところ
・切り通し(山や丘陵などの間を切り
開いて通した道)
・山間部などの日陰になっていると
ころ

また、上記以外の場所でも、気温の下がる深夜から明け方にかけては、路面が凍結しているおそれがありますから注意しましょう。

③トンネル内でも凍結していること
がある

トンネルの中は雨も雪も降らないため、路面が凍結することはないように思えますが、走行車両の落とした雪のために路面が凍結していることがあります。

高速道路や山間部のトンネルを走行するときは、路面の状態に注意を払いましょう。また、トンネルの入口は凍結していなくても出口は凍結していることがありますから、その点も要注意です。

以上となります(*^^*)

冬は、夏に比べると交通事故の割合が増えます。一人一人が安全運転を心掛けるだけで事故の発生が少なくなりますよね♪

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!



投稿者 中野みのる鍼灸接骨院